decoの凸凹Everyday7

ギフテッド、マイノリティとして生きる。生活の知恵探しブログ。凸凹な日常での発見・悟り・考えていることを綴ります:)。

マイノリティの気持ち

脳内で順序立てが出来ない

毎朝、私はメモ帳に一日の日程を書き出す。 それも要件の大まかを軽く箇条書きしたようなものでなくーー

「匂い」という情報源

「匂い」は私にとって、大事な情報源の一つだ。

気持ちのサーモスタット

楽しくても、悲しくても、度を行き過ぎない。 自分の感情に流されずに、周囲の状況に合わせ、上手に落ち着いた対応が出来る。

脳の疲労管理とコミュニケーション能力

生まれつき「空気を読む力」が弱い私は、脳内に「お返事リスト」というものを持っている。

超人向けの世の中

この世の中には、体調不良になる要素が多過ぎる。

オウム返しと「脳内お返事リスト」

教会の昼食の時間。 通りすがりの牧師先生に「お昼ご飯いっぱい召し上がれ!」と話しかけられ、そのまま先生が話した内容の語尾を繰り返し、「召し上がれ!」と返事をしてしまった。

私の脳内情報処理の仕組み

どうやら、私の脳内情報処理の仕組みは、他の人とはちょっと違うようだ。

パニック発作も、生活習慣病の一種?

いつしか、パニック発作を起こすようになった。

HSP気質にとって、映画やドラマは凶器

映画やドラマを見るのが苦手だ。 いや、むしろ怖いと言って良い程だろう。

気圧を感じる人たち

とあるマイノリティカフェにて、お客様同士で雑談をしていた時のこと。 ふと、誰かが「今日は気圧が低いねぇ」と一言。 「そうだね~」と相槌の声。 つられて私も、「頭の上に重くのしかかってくる感じだね」と返事をした。

私を死なせようとしたもの

約2年間ぐらいだっただろうか。 毎日のように、死にたいと思っていた。

聴覚過敏のせいで、聞こえない

私は、人の話がちゃんと聞けない。

メンタル回復の「三寒四温」

「三寒四温」という、早春の天気を表す言葉がある。 春になったばかりの頃は、しばらくは寒い日と暖かい日が交互に繰り返される。 すぐに暖かくならず、冷えたり暖かくなったりしながら、徐々に気温が安定していくのだ。

全ては「自己肯定感」にあった

ある日、突然分かった。 私が誰かを疑うのも、あれこれ心配し過ぎるのも、自分を責めてしまうのも、結局、「自己肯定感」が足りないからだったのだ。

「嫌われる」より「失う」ことが怖い

人に嫌われるのはあまり怖くない。 自分を嫌う人に対して、どうすれば良いかは心得ているし、第一、全ての人に気に入ってもらうことなんて出来ないので、無理して好かれようとも思っていない。

初めての場所が苦手

私は「初めての場所」が苦手だ。

写真を撮られるのが苦手

写真が苦手だ。 レンズを向けられた瞬間、全身が固まってぎこちなくなってしまう。 撮られた自分の写真を見るのもあまり好きではない。

発達障害、精神年齢=実年齢の3分の2説

よく「発達障害者の精神年齢は、実年齢の3分の2」だということを聞く。

一握りの人達の声に、人生を左右される必要はない

周りからよく除け者扱いされていた。 感覚のズレ、価値観の違いに突拍子もない発想… それらが私を孤立させ、甚だしくは「異常」とまでも言われた。

お化粧は重労働

発達障害の特性の一つーー感覚過敏が影響しているのかもしれませんが、decoは自分の身体に何かを塗り付けるのがあまり好きではありません。

不幸にさせたくないから

幸せは、輝いててワクワクする気持ち。 幸せは、暖かくて優しい気持ち。

「障」でも「害」でもないあの子のこと

最初あの子を見かけたのは地元の図書館でした。