decoの凸凹Everyday7

ギフテッド、マイノリティとして生きる。生活の知恵探しブログ。凸凹な日常での発見・悟り・考えていることを綴ります:)。

人間関係

「何もない」ことが一番の助け

子供の頃から、私は身体が弱く、精神不安定だった。 体調不良はしょっちゅうあって、ちょっとしたことでパニックになったり、癇癪を起したりした。 随分と周りに迷惑をかけたものだ。

「あなただけ」の愛情はとても恐ろしい

学生時代に見ていたアニメに、「他の人にはそっけないが、主人公の前だと優しくなる」というキャラクターがいた。

正論なのに、聞きたくないわけ

叱るって難しい。 ただどこがどう間違っているかを指摘するだけなら簡単だが、相手に納得してもらい、受け入れさせる為にはそれだけでは全然足りない。

不幸な人程、怒りっぽい

私は感情発作の常習犯だった。

嫌われても、「磁力」だけは消すな!

そもそも自慢しても良いのか分からないが、私は、人間関係を壊すことにおいての、かなりのプロである。 (もちろん本意ではないので、どちらかというと失敗経験に入るが)

相手に奢らせる気遣い

とあるバイト先で、とても良くしてくれた先輩がいた。 気が強いところもあったが、とてもおおらかで気さくな女性で、誰に対しても親切だった。

「好き」の対象に、人の心が宿る

「好き」という気持ちは、不思議だ。

遊び仲間は「作る」もの、友達は「出来る」もの

こだわりが強過ぎるとよく言われるが、私の中で、「遊び仲間」と「友達」は別存在なのだ。

他人を見失う「寂しさ」、自分を見失う「寂しさ」

一般的にいう「寂しさ」は、他人とのつながりが薄れることによって起こる気持ちを指す。 あまりにも周りの人との交流が少ない故に湧いてくる感情だ。

愛しているから、近づかない

誰とも親密な関係を築きたくない。

凸凹があるから、繋がりがある

人はもしかしたら欠点で繋がり合っているのではないかとしばしば思う。

「スルー力」を身に付けよう

ツイッターで、こんなものを書いたことがある:

コーヒー一杯分のお話し

「じゃあ、最後にもう一杯ね。」 友人や家族とカフェでまったりおしゃべりをする時、そろそろ帰る時間だと思ったら、よく締めのコーヒーを頼み、この一言をいうようにしている。

本当に礼儀正しい人は、形にこだわらない

「経営の神様」ーー松下幸之助さんは、礼儀作法のことを「潤滑油」と呼んでいます。 長い歳月の中で定着された「礼儀」は、成り立ちや価値観が異なる者同士を結びつける役割を持ち、且つ、親しい仲の間でも程よい気遣いと距離感を保てる力を持っています。

嫌な人によって鍛え上げられる

deco自身が言うのもどうかと思いますが、自分の性格が柔らかくなった気がします。

信頼と安心感と自分らしさと

真っすぐで一生懸命な人。 自分の考えがしっかりあり、流されない人。 誠実で、偽りのない人。