decoの凸凹Everyday7

ギフテッド、マイノリティとして生きる。生活の知恵探しブログ。凸凹な日常での発見・悟り・考えていることを綴ります:)。

凸凹エッセイ

苦しみは、苦しみを理解する為にある

教会に、「病の百貨店」と呼ばれる程、たくさんの病気を患っていた牧師先生がいた。

未来の自分を、がっかりさせるな

「〇〇の恥にならぬよう頑張る」という言葉をよく聞くが、私の場合は「未来の自分の恥にならぬよう、今を一生懸命生きる」、だ。 未来の私が今の自分の姿を見て、「あの頃はよく頑張ったなぁ!」と言えるようにする為だ。

疲れたら、「何もしない」をしよう

力が出ない。 頭がくらくらして、何かを考えることですら出来ない。 特に眠いという訳ではなく、横になっても寝る気になれない。 やるべきことが残っているのにやれない。 早くこの状況から抜け出せないとーー

凸凹があるから、繋がりがある

人はもしかしたら欠点で繋がり合っているのではないかとしばしば思う。

やる気に頼るな!「習慣力」を味方にしよう!

「継続力がある人は、やる気が長続きしないことを知っている」という言葉を聞いたことがある。

「頑固」の根本は「怯え」だ

頑固な人は、強そうだ。 芯があって、譲れない思いがある。そんな風に見えるかもしれない。 けど、そうではないーー その裏に隠れているのは怯えている心だ。 一度決めたら誰がなんと言おうとそれを変えたくないのは、怖いからだ。 「未知」に怯えて、一歩踏…

「スルー力」を身に付けよう

ツイッターで、こんなものを書いたことがある:

コーヒー一杯分のお話し

「じゃあ、最後にもう一杯ね。」 友人や家族とカフェでまったりおしゃべりをする時、そろそろ帰る時間だと思ったら、よく締めのコーヒーを頼み、この一言をいうようにしている。

場所付き合い

「場所」も人と同じ、それぞれ容姿と性格を持っている。

偏頭痛と私

私は偏頭痛持ちだ。

私のTo-doリスト、神様のTo-doリスト

努力をしても、叶わないことがある。 でも、努力をしなければ、何も叶うことは出来ない。

仲良し以上、親友未満

よく喧嘩する友人がいる。

本当の愛は、束縛しない

私は執着心の強い人だ。 一度「これ!」と思ったことに対しては、とにかく真っすぐ目を離さず見つめてしまう。

眠れない夜の過ごし方

基本、睡眠に問題はないが、それでもなかなか寝付けない夜がある。

体調不良は、全てに感謝出来る良いチャンス

体調不良時は、喜怒哀楽をあまり感じなくなり、表情も乏しくなります。 ぼんやりすることが多く、いつもより疲れやすくなり、休む時間も増えます。 「どうしちゃったんだろう」、「早く元気になりたい」と思うことが多いですが、私はこの状態にも感謝するべ…

一人ぼっちの大戦争

夢を追いかけている日々は、寂しさがつきものだ。

「意外と怖くない」経験を積もう

「恐怖心」は自己防衛機能の一種。 自分自身を守る為、前もって悪事態を想像し、それへの対処法を考えようとする姿勢だ。

写真を撮られるのが苦手

写真が苦手だ。 レンズを向けられた瞬間、全身が固まってぎこちなくなってしまう。 撮られた自分の写真を見るのもあまり好きではない。

発達障害、精神年齢=実年齢の3分の2説

よく「発達障害者の精神年齢は、実年齢の3分の2」だということを聞く。

「感謝」という恵みの受領印

ネットショッピング等で注文した商品が家に届くまでは、時間が必要だ。 そして家に送られてきたとしても、受領印を押さなければ、それを受け取ることは出来ない。

何の為にノートをとるか?

そういえば、ノートをとる習慣があまりない。

メロンソーダの思い出

小学4年生になって間もない頃、私は日本を離れ、中国で暮らすことになった。

筋肉痛は本気で鍛えた人にしかやってこない

限界まで自分を追い込んだ後の、次の日に来る筋肉痛は最高だ。

本当に礼儀正しい人は、形にこだわらない

「経営の神様」ーー松下幸之助さんは、礼儀作法のことを「潤滑油」と呼んでいます。 長い歳月の中で定着された「礼儀」は、成り立ちや価値観が異なる者同士を結びつける役割を持ち、且つ、親しい仲の間でも程よい気遣いと距離感を保てる力を持っています。

「プルースト現象」というタイムカプセル

特定の香りを通し、過去の記憶がよみがえる現象を「プルースト現象」と呼ぶそうだ。 思った以上に、味覚と嗅覚は色々な出来事を記録してくれていて、ふとした瞬間に思い出を呼び覚ましてくれる。

時間に余裕がある程、時間の使い方が下手になる

週末や連休ほど、時間の無駄遣いが増えている気がするのです。

練習は、責任が伴わない本番

練習を通して磨き上げられるのはスキルだけではありません。 心構えもあります。

嫌な人によって鍛え上げられる

deco自身が言うのもどうかと思いますが、自分の性格が柔らかくなった気がします。

一握りの人達の声に、人生を左右される必要はない

周りからよく除け者扱いされていた。 感覚のズレ、価値観の違いに突拍子もない発想… それらが私を孤立させ、甚だしくは「異常」とまでも言われた。

頭脳聡明な愚か者

妹が大学生だった頃。 勉強にしっかり取り組んでいる彼女の姿を見て、 「ああいう風にはなりたくない」 とコソコソ陰口を叩いた人がいたらしい。