decoの凸凹Everyday7

ギフテッド、マイノリティとして生きる。生活の知恵探しブログ。凸凹な日常での発見・悟り・考えていることを綴ります:)。

凸凹エッセイ

脳の疲労管理とコミュニケーション能力

生まれつき「空気を読む力」が弱い私は、脳内に「お返事リスト」というものを持っている。

超人向けの世の中

この世の中には、体調不良になる要素が多過ぎる。

オウム返しと「脳内お返事リスト」

教会の昼食の時間。 通りすがりの牧師先生に「お昼ご飯いっぱい召し上がれ!」と話しかけられ、そのまま先生が話した内容の語尾を繰り返し、「召し上がれ!」と返事をしてしまった。

今の弱みこそが、将来の最大の強み

会社の中国語教師として働いていた頃。 試験間近の復習授業で、同じ問題を何度質問しても間違える生徒がいた。

私の脳内情報処理の仕組み

どうやら、私の脳内情報処理の仕組みは、他の人とはちょっと違うようだ。

パニック発作も、生活習慣病の一種?

いつしか、パニック発作を起こすようになった。

愛しているから、近づかない

誰とも親密な関係を築きたくない。

携帯が家庭共有品だった頃

携帯はプライバシーの塊だ。

お金をもっと稼ぎたい理由

「いや~やっぱりお金はたくさん稼ぎたいですね!」 出張帰りの新幹線で、私は上司にこのように打ち明けた。

年中行事はこぞって騒ぐだけのものなのか

私は昔からよく、「世間離れしている」と言われている。

「一人」って、そんなにいけないことなのか

10連休はとことん休もうと決めた私は、ほとんどの時間を一人で過ごすことにした。

「ながら執筆」というスタイル

何事も、集中すればする程はかどり、効率があがる。 これは多くの人、多くのことに対して言えることだと思うが、私にとって、ある一つの事だけは、集中すればする程、かえって進まなくなる。 それはーー

HSP気質にとって、映画やドラマは凶器

映画やドラマを見るのが苦手だ。 いや、むしろ怖いと言って良い程だろう。

気圧を感じる人たち

とあるマイノリティカフェにて、お客様同士で雑談をしていた時のこと。 ふと、誰かが「今日は気圧が低いねぇ」と一言。 「そうだね~」と相槌の声。 つられて私も、「頭の上に重くのしかかってくる感じだね」と返事をした。

私を死なせようとしたもの

約2年間ぐらいだっただろうか。 毎日のように、死にたいと思っていた。

夏と冬に育てられ

夏冬は、私の成長期だ。 春秋というちょっとした休憩時間を間にはさんで。

テクノロジーに喰われる

東京駅は、「マイペース」を許さない空間だ。 通る度に、息苦しさを感じている。

聴覚過敏のせいで、聞こえない

私は、人の話がちゃんと聞けない。

ネタがまとまらなくても、取り敢えず書いてみる

無から文章を一つ作り出すというのは、結構大変だ。

メンタル回復の「三寒四温」

「三寒四温」という、早春の天気を表す言葉がある。 春になったばかりの頃は、しばらくは寒い日と暖かい日が交互に繰り返される。 すぐに暖かくならず、冷えたり暖かくなったりしながら、徐々に気温が安定していくのだ。

たかが10分。されど10分。

今勤めている会社は、午後3時半から3時40分まで、10分の休憩時間を設けている。

私達に足りないものなんて、何一つ無い

人はしばしば、周りの誰かが羨ましく感じ、その人には不足が無く、恵まれているように思えてしまうことがある。 ついその人が持っているものだけに着目してしまうからだ。

空の中で暮らしている

私が今働いている会社は、とある高層ビルの一室にある。

休みは怠けではなく、もっと働ける為だ

ある日のことだった。 急に身体が思うように動かせなくなった。

「個性」で生き延びる現代

何度か、年上の方に「あんたたちは、本当に自分自身を強調したがるね」と言われたことがある。 何故そのように思うのかと尋ねたところ、所謂「今時の若いもん」は前の世代と違って、素直に相手の意見を受け入れず、反論したり、ずけずけと自分の考えを言った…

情報酔いと離脱現象

この世界は、情報でいっぱいだ。

スケジュールの「ミニマスト」

衝動性と探求心に溢れている私は、興味がコロコロと移り変わることが多く、そのせいで、ついあれこれと、色んな事に手を出してしまう。

生きる、ということ

歩く、 食べる、 息をする。

言い訳を探すのは、本気じゃないから

今の私は、早起きが苦手だ。 「今の」というのは、昔の私はそうでなかったからだ。

全ては「自己肯定感」にあった

ある日、突然分かった。 私が誰かを疑うのも、あれこれ心配し過ぎるのも、自分を責めてしまうのも、結局、「自己肯定感」が足りないからだったのだ。