decoの凸凹Everyday7

ギフテッド、マイノリティとして生きる。生活の知恵探しブログ。凸凹な日常での発見・悟り・考えていることを綴ります:)。

教会コラム

【教会コラム】人の子の肉を食べ、またその血を飲んでこそ永遠に生きる

人がこの地上でいのちを維持して健康に生きていくためには適当な食べ物を摂取しなければならないように、私たちが霊的ないのちを維持して永遠のいのちを得るためには、人の子の肉を食べ、またその血を飲まなければなりません。はたして人の子の肉と血とは何…

【教会コラム】霊的な子ども

天の御国ではだれが一番偉い人なのか、弟子たちがイエス様に聞きました。すると、あなたがたも子どもたちのようにならない限り、決して天の御国には、入れないと言われて、「この子どものように、自分を低くする者が、天の御国で一番偉い人」だと教えてくだ…

【教会コラム】水と御霊によって新しく生まれてこそ救われる

パリサイ人たちはモーセの律法を徹底的に守って、先祖代々伝えて来た伝統を大切にしました。彼らは復活と御使いと終末論、そしてメシヤが来られるということを信じ、自分たちなりに神を正しく信じていると思っていたイスラエルの指導層でした。

【教会コラム】十字架上の七つのことば(3)

十字架刑は急所を刺さないが苛酷なことで有名です。木の十字架につけられたまま徐々に死んでいくので、その苦しみは想像を超えます。十字架につけられたイエス様の手と足が体重を支えられずに肉が裂け、頭には鋭いとげが肉に食い込んで、顔がすっかり血まみ…

【教会コラム】十字架上の七つのことば(2)

神の御子として人間の救いの摂理を完成するためにこの地上に来られたイエス様の十字架上の七つのことばには、非常に深い霊的な意味があります。この意味を明らかに悟ってこそ、まことの神の子どもとされることができます。今回は十字架上の七つのことばのう…

【教会コラム】十字架上の七つのことば(1)

多くの人が、臨終が近づけば過ぎ去った人生を振り返って、家族と親類など周りの人に遺言を残して亡くなります。イエス様も十字架につけられて死なれる前に、最後に七つのことばを残されました。イエス様が十字架を負って救いの道を完成しようとする時点で残…

【教会コラム】いばらの冠をかぶって手と足に釘を打たれたイエス様

王冠は王の威厳と高貴な身分を表します。必ずしも王冠でなくても、軍隊では将軍が威厳と権威を表す帽子をかぶるし、学校では学位を受けるとき、角帽をかぶります。このように人の身体の最も上の部分である頭に冠をかぶせることには、特別な意味があります。…

【教会コラム】全身に打ち傷を負って血を注ぎ出されたイエス様

イエス様は十字架につけられる前に、ローマの兵士たちからあらゆるあざけりとさげすみを受けられました。彼らは葦の棒でイエス様の頭をたたいて唾を吐き、先にとがった鉛の塊がついているむちを全身に打ち下ろしました。むちがイエス様のからだに巻きついて…

【教会コラム】イエス様の着物を互いに分け合い、下着をくじ引きにするようにされた摂理

イエス様は頭にいばらの冠をかぶられ、全身にひどくむち打たれ、血まみれになったまま刑場のゴルゴタの丘に到着されました。この時ローマの兵士たちはイエス様を十字架につけた後、着物を四分して持ちます。ところが、イエス様の下着は分け合わないで、くじ…

【教会コラム】十字架につけられて水と血をすべて注ぎ出されたイエス様

神がまことの子どもを得るために施された摂理の中で最もかなめになる時は、まさにイエス様が十字架につけられて人類の救いの摂理を全うされた瞬間です。天地万物の創造以後、最も感動的であり、神の限りない愛が劇的に現れた出来事です。私たちが十字架の摂…

【教会コラム】木の十字架にかけられたイエス様

十字架は残酷な死刑の道具であり、霊的に見る時は呪いの象徴です。ところが、神のひとり子イエス様が人となってこの地上に来られて、すべての人類にいのちを与えるために木の十字架にかけられて死なれました。これによって十字架は呪いの意味ではなく、限り…

【教会コラム】世界の始まる前から隠されていた奥義

愛なる神はアダムの不従順によってすべての人が死の道に行くようになることを世界の始まる前からご存じでした。それで、驚くべき知恵をもって人間の救いの道を備えて、時になるまで奥義として隠しておかれました。もし敵である悪魔がこのような奥義を知った…

【教会コラム】土地の買い戻しの権利のあるイエス・キリスト

霊の世界の法には罪人に罰を与える「罪から来る報酬は死」という法があるかと思えば、反対にその罪を贖える法もあります。最初の人アダムが罪によって敵である悪魔に任された権力を取り戻すには、罪を贖える霊の世界の法を適用しなければなりません。はたし…

【教会コラム】善悪の知識の木を置かれた理由

創造主の神の大なる愛と深くて妙なる人間耕作の摂理を知らない人々は「神様はなぜ善悪の知識の木を置いて、人を滅びの道に行くようにされたのですか」と聞きます。もし神が善悪の知識の木を置かれなかったら、人々がエデンの園で永遠に幸せに生きていただろ…

【教会コラム】人を耕作なさる神

聖書を読めば、イエス様は多くのたとえで神のみこころと摂理を教えてくださったことがわかります。人間の知識では霊の世界が理解できないので、この地上のものにたとえて悟らせようとしてくださったのです(マタイ13:34)。 その中には種を蒔くたとえ、からし…

【教会コラム】創造主の神

幼い時から「神は生きておられて、創造主であり、全知全能の方だ」ということと神のことばである聖書を学ぶなら、真理を知って創造主の神を信じることが別に難しくありません。今日、大多数の人が学校のカリキュラムから進化論の影響を受けて生きていますが…

【教会コラム】まことの自由

今日、多くの人が罪の奴隷として生きています。

【教会コラム】願いを叶えよう

新年になるとほとんど大きな夢を持って多方面に計画して、企てるが、完全に成し遂げる人は多くないのが分かります。

【教会コラム】健康なクリスチャン

「謙遜と仕え」はクリスチャンが備えるべき資質です。

【教会コラム】見えるものは一時的

この世を生きていく人々は、ほとんどが目に見える現実にだけ執着するので、希望と喜びよりは失望と虚無を感じるほうが多いです。

【教会コラム】内面が美しいなら

最近は、外見至上主義と言えるほど、男女を問わず外見についての感心が高いです。しかし、外見より大切なものがその人の内面だということに、異論のある人はいないでしょう。

【教会コラム】天の通信網

今日、科学技術が発達して、地球の反対側にいる人ともインターネットや電話などを利用して映像で話ができます。いくら遠く離れていても、話をすれば自分の心が表現できるし、相手の心もわかります。

【教会コラム】永遠の報い

もし「一日」という時間が与えられて、石を拾った分、金塊と交換してあげようと言われれば、どうするでしょうか?

【教会コラム】麦と殻

穂には麦と殻があります。ちょっと見れば似ていますが、中が空っぽの殻は使い道がありません。神様を信じている聖徒の中にも、麦と殻がいます。うわべではどちらも同じ聖徒に見えても、その中には神のことばを守り行なう「麦」がいるかと思えば、悪を追う「…

【教会コラム】父の心

ある息子が父からあらかじめ財産をもらって、遠い国で放蕩三昧の暮らしをした後、一文無しになった。悪いことは重なるもので、大ききんになって豚が食べるいなご豆さえ手に入らないほど落ちぶれました。その時初めて、息子は心深く過ちを悔いて、へりくだっ…

【教会コラム】泥棒が好きな家

泥棒が好きな所は、空き家や戸締まりをきちんとしない家です。

【教会コラム】愛される上司

地位が低い時は他の人々を尊重して仕えていても、地位が上がれば、心も一緒に高くなる人がたくさんいます。

【教会コラム】豊かさをもたらす水

大地に降る雨は、土の中にまんべんなく浸み込んで、一部は蒸発し、また雨として降ります。このような循環の過程で、植物の芽が出て育ち、時になれば実を結びます。

【教会コラム】人生の航海

著しく暗礁の多い太平洋のある海辺を安全に運航するなら、人が作って置いた三つの灯台が一直線をなす角度で航海すればよいそうです。

【教会コラム】いのちを生かす言葉

人の言葉にはまことに大きい力がありますが、特に愛が込められた言葉はいのちを生かしさえする驚くべき力があります。人類の歴史には、ただそういう言葉だけを言い、一生を生きられた方がいます。その方の言葉は何巻かの本として書きしるされて、数千年経っ…