decoの凸凹Everyday7

ギフテッド、マイノリティとして生きる。生活の知恵探しブログ。凸凹な日常での発見・悟り・考えていることを綴ります:)。

日常エッセイ

今の弱みこそが、将来の最大の強み

会社の中国語教師として働いていた頃。 試験間近の復習授業で、同じ問題を何度質問しても間違える生徒がいた。

愛しているから、近づかない

誰とも親密な関係を築きたくない。

携帯が家庭共有品だった頃

携帯はプライバシーの塊だ。

お金をもっと稼ぎたい理由

「いや~やっぱりお金はたくさん稼ぎたいですね!」 出張帰りの新幹線で、私は上司にこのように打ち明けた。

年中行事はこぞって騒ぐだけのものなのか

私は昔からよく、「世間離れしている」と言われている。

「一人」って、そんなにいけないことなのか

10連休はとことん休もうと決めた私は、ほとんどの時間を一人で過ごすことにした。

「ながら執筆」というスタイル

何事も、集中すればする程はかどり、効率があがる。 これは多くの人、多くのことに対して言えることだと思うが、私にとって、ある一つの事だけは、集中すればする程、かえって進まなくなる。 それはーー

夏と冬に育てられ

夏冬は、私の成長期だ。 春秋というちょっとした休憩時間を間にはさんで。

テクノロジーに喰われる

東京駅は、「マイペース」を許さない空間だ。 通る度に、息苦しさを感じている。

ネタがまとまらなくても、取り敢えず書いてみる

無から文章を一つ作り出すというのは、結構大変だ。

たかが10分。されど10分。

今勤めている会社は、午後3時半から3時40分まで、10分の休憩時間を設けている。

私達に足りないものなんて、何一つ無い

人はしばしば、周りの誰かが羨ましく感じ、その人には不足が無く、恵まれているように思えてしまうことがある。 ついその人が持っているものだけに着目してしまうからだ。

空の中で暮らしている

私が今働いている会社は、とある高層ビルの一室にある。

休みは怠けではなく、もっと働ける為だ

ある日のことだった。 急に身体が思うように動かせなくなった。

「個性」で生き延びる現代

何度か、年上の方に「あんたたちは、本当に自分自身を強調したがるね」と言われたことがある。 何故そのように思うのかと尋ねたところ、所謂「今時の若いもん」は前の世代と違って、素直に相手の意見を受け入れず、反論したり、ずけずけと自分の考えを言った…

スケジュールの「ミニマスト」

衝動性と探求心に溢れている私は、興味がコロコロと移り変わることが多く、そのせいで、ついあれこれと、色んな事に手を出してしまう。

生きる、ということ

歩く、 食べる、 息をする。

言い訳を探すのは、本気じゃないから

今の私は、早起きが苦手だ。 「今の」というのは、昔の私はそうでなかったからだ。

「嫌われる」より「失う」ことが怖い

人に嫌われるのはあまり怖くない。 自分を嫌う人に対して、どうすれば良いかは心得ているし、第一、全ての人に気に入ってもらうことなんて出来ないので、無理して好かれようとも思っていない。

ブログネタの探し方

ブログを執筆するにあたって、誰もが一度は悩まされるもの、それがネタ探しだ。

4年間、3cm;5年間、20m

タイトルに書いてあるのは、竹の成長だ。

苦しみは、苦しみを理解する為にある

教会に、「病の百貨店」と呼ばれる程、たくさんの病気を患っていた牧師先生がいた。

未来の自分を、がっかりさせるな

「〇〇の恥にならぬよう頑張る」という言葉をよく聞くが、私の場合は「未来の自分の恥にならぬよう、今を一生懸命生きる」、だ。 未来の私が今の自分の姿を見て、「あの頃はよく頑張ったなぁ!」と言えるようにする為だ。

疲れたら、「何もしない」をしよう

力が出ない。 頭がくらくらして、何かを考えることですら出来ない。 特に眠いという訳ではなく、横になっても寝る気になれない。 やるべきことが残っているのにやれない。 早くこの状況から抜け出せないとーー

凸凹があるから、繋がりがある

人はもしかしたら欠点で繋がり合っているのではないかとしばしば思う。

やる気に頼るな!「習慣力」を味方にしよう!

「継続力がある人は、やる気が長続きしないことを知っている」という言葉を聞いたことがある。

「頑固」の根本は「怯え」だ

頑固な人は、強そうだ。 芯があって、譲れない思いがある。そんな風に見えるかもしれない。 けど、そうではないーー その裏に隠れているのは怯えている心だ。 一度決めたら誰がなんと言おうとそれを変えたくないのは、怖いからだ。 「未知」に怯えて、一歩踏…

「スルー力」を身に付けよう

ツイッターで、こんなものを書いたことがある:

コーヒー一杯分のお話し

「じゃあ、最後にもう一杯ね。」 友人や家族とカフェでまったりおしゃべりをする時、そろそろ帰る時間だと思ったら、よく締めのコーヒーを頼み、この一言をいうようにしている。

場所付き合い

「場所」も人と同じ、それぞれ容姿と性格を持っている。