decoの凸凹探求ノート

ギフテッド、ASD&ADHD併存として生きる。生活の知恵探しブログ。「生きやすい毎日」を目標に、日常をフィールドワーク!

「ただ」苦しまない!


Hatena

 

 「『どうせどうせ』と言わずに、ポジティブに行こう!」といったフレーズをよく目にするのですが、decoはここで敢えて大胆に言います:

 人生の苦しみは「どうせ」いっぱいあります。

 

 「どうせ」たくさんあるのだから、認めて受け止めるしかありません。

 「どうせ」、避けられないのですから、

 「どうせ」完全に理解されることはないのだから。

 

 けど、これだけは忘れないでおいてください:

  ただで苦しまないこと!

 

 私が尊敬している人の中に、ニック・ブイチチさんがいます。

それでも僕の人生は「希望」でいっぱい

それでも僕の人生は「希望」でいっぱい

 

  ↑この本カバーで見てご存知のように、ニックさんは手足がありません。

 生まれつきの障害で、生まれたばかりの頃は母親がショックでだっこでさえしてもらえなかったそうです。

 学校でも「バケモノ」呼ばわりされ、いじめられ、子供の頃は自殺だって試みたことだってありました。

 クリスチャンなので、よく神様にお祈りし、明日の朝起きたら腕一本だけでも生えていたらと願っていましたが、叶うことはありませんでした。

 けど、そんな光も希望のあるはずがないように思われるニックさんは、世界中飛び回り、ユーモア溢れるスピーチで多くの方々の光と希望を与える人となりました。

 

    神様の凄さは、絶望するしかない状況に置かれた人にでさえにも希望を持つ心を与え、その人の命と人生を通して多くの人の人生をも明るく照らせるところです。

    結局ニックさんには手足は生えてきませんでしたが、手足のないニックさんだからこそできる多くの奇跡を、神様は与えて下さったのではないでしょうか。

 

 ニックさんはサーフィンをし、スクーバダイビングをし、ついに2012年に妻となる女性と出会い、結婚。可愛い子供も授かり、幸せな生活を送っています。

f:id:gifteddecoboko:20180414224023j:plain

 

f:id:gifteddecoboko:20180414224025j:plain

 「腕もないから、愛する人も抱きしめることもできない」と言われても、あるスピーチでニックは「私は心で抱きしめてあげることができる」と言い、また、「私の彼女となる人はきっと現れる」と宣言していました。

 結構前にそのスピーチを聞き、結婚されたことを聞いた時は私も感動して涙が出そうになりました。

 


ニックブイチチ 手も足もないけど、心配もない(日本語字幕付き)

 

 「私が幸せなのは“自分には欠けているものがあるけれど、ニック・ブイチチという人間としては何一つ足りないものはない”と気づいたからです。」

           ーーニック・ブイチチ

 

 これは、私が大好きなニックさんの言葉です。

 多くの場合、障害は治らないかもしれません。

 一生闘い続けなければいけないかもしれません。

 しかし、それを自分に特別に授かって下さったと捉えてみて下さい。

 そして、誰かの為に使ってみて下さい。

 

 アニメやゲームの中でも、難しい任務や使いこなすことが難しい装備はハイレベルの主人公にしか与えられないのと同じだとdecoは思います。

 それが、私に私達に与えられたのです。

 

 

 漫画や自叙伝を書いて、多く悩んでいる方たちに勇気を下さった方々もたくさんいるのではないでしょうか。

 

発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由

発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由

 

 

 

 

 

CDブック 発達障害のピアニストからの手紙 どうして、まわりとうまくいかないの?

CDブック 発達障害のピアニストからの手紙 どうして、まわりとうまくいかないの?

 

 

 

跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること

跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること

 

  

 それでです、「どうせ」与えられたのなら、

 人一倍輝ける方法を探そうではありませんか。

 

>ブログ村&人気ブログランキング参加中です!<
>下記バナーをポチッとクリックしていただけましたら大変励みになります!:)<

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分磨きへにほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ  

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

にほんブログ村 ライフスタイルブログへにほんブログ村 メンタルヘルスブログへブログランキング・にほんブログ村へ