decoの凸凹Everyday7

ギフテッド、マイノリティとして生きる。生活の知恵探しブログ。凸凹な日常での発見・悟り・考えていることを綴ります:)。

強くなる、しっかり愛する


Hatena

 

  人間関係で心がボロボロになってしまったdecoはこれ以上傷つくのが怖くて、誰かを愛することを諦めてしまった頃がありました。

 

  傷だらけの心はとても敏感になり、かすり傷でも重傷と感じるようになってしまったので、多少のイザコザでもひどく痛みます。それゆえ、苦しくなるぐらいなら、いっそのこと誰とも仲良くなりたくないと思っていました。

 

  けど、decoはクリスチャンです。

  キリスト教の核心は神様です、神様の愛です

  クリスチャンとして、愛を諦め、忘れてしまうことは大きなことでした

  また、感情や愛を感じない心はそれはそれで苦痛でもありました。

  これではいけないと思い、傷つくのが怖くても、自分を「再教育」し、愛について学ぼうと思いました。特に神様の愛について知りたいと考えるようになったのです。

  そこで、答えを見つけようと聖書を読んで探した結果、あることに気がついたのですーー

 

  強くなれないと、しっかり愛せない。

 

  私は弱い心を持っていました。

  自分を守る、そういった傷つきに対する怖さから、人から、愛することから逃げていました。

  けど、神様は、イエス様は全人類を愛する為、死を前にでも恐れず、自ら十字架を背負う道を歩みました

  そんなイエス様は、強い心を持っていました。

 

  私は、本当の強さは傷つかないのではなく、傷つくことが分かっていても相手の為なら恐れずに向かえる心だろうと思うようになったのです。

 

  人と人とのお付き合いでは、イザコザはつきものです。誰かを愛すること、その上深く愛するなら、傷つくことは避けられません。

  イザコザから避けたい、傷つきから逃げたい、と思うのなら、しっかりとした人間関係は築けません

  もちろん、深く愛することも出来ません

 

  十分に苦しみを負える心がなければ、十分に誰かの欠点を包むことは出来ませんし、辛さに耐えられる頑丈な心でなければ、誰かを徹底的に許すことも出来ません。

 

 

  しかし自分を守ること、節度をわきまえることも大切です

  愛しているからといって何から何まで許して、理不尽なことまでも受け入れてはいけないでしょう。

   あの全てを犠牲にされたイエス様でさえ、神様の聖殿を荒らした者に対しては、強くお叱りになりました。

  「お人好し」は強さではありません。

  危険を感じたら、NOとハッキリ伝えなければいけません

  何もかも受け入れて自ら心が破綻してしまったら、それこそ何も出来なくなってしまいますし、また相手に流され、一喜一憂する心では安定した愛を与えられません。

 

  傷つくのを恐れず、且つ流されず安定した心を維持することが出来る、

これが心の強さであり、この強さを保証した上で愛する時こそ相手だけでなく、自分も大事にできるのではないかとdecoは思います。

 

 

  decoが思っている強さを持った愛、それはまず:

  相手に流されることは愛情じゃないと分かっていること。

  そしてーー

  傷ついていても、

「今しっかり愛している」と感じ、諦めないでいられること

 

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「愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない、 不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。 不義を喜ばないで真理を喜ぶ。 そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。」

(第一コリント13章4節-7節)

 

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