decoの凸凹探求ノート

ギフテッド、ASD&ADHD併存として生きる。生活の知恵探しブログ。「生きやすい毎日」を目標に、日常をフィールドワーク!

大禍時(おおまがとき)


Hatena

 

 普段あまり耳にしない言葉、「大禍時(おおまがとき)」。

 Wikiではこれについて:夕方の薄暗くなる、昼と夜の移り変わる時刻、とあります。

 

逢魔時 - Wikipedia

 また、「魔物に遭遇する、あるいは大きな災禍を蒙ると信じられたことから、このように表記され」たのだそうな。

 ふむ...よぅ~く分かります。_(:3 」∠)_

 

 解釈に「大きな災禍を蒙ると信じられたこと」とありますが、信じるも何も、decoは昔から夕方になるにつれて鬱っぽくなり、脱力感が起きてしまいます

 もともと凸凹なメンタルが夕方ではマイナスのピークを迎えます。

gifteddecoboko.hatenablog.com

 

 昼間は何ともなかったのに、夜になると落ち込んでしまう人は、「非定型うつ」の疑いもあるみたいだけど:

style.nikkei.com

 decoは特に自分がそうだとは思わないんですけどねぇ......_(:3 」∠)_

 それに、大抵は17:00-18:00の間が辛い時間であり、その後段々と回復していくので、「夜は落ち込む」とはまた違うんです。

 ただ、夕方のその時間帯は非常に疲れ、イライラしやすいので、上手く乗り越えないと失敗が多発するだけでなく、ひどい場合は感情的になってしまい、人間関係にヒビが入ることも......まさに「災禍を蒙る」ことです。

 

 改善案を求め、色々調べた結果、以下の記事が一番しっくりきました:

ustubyou.com

古来から「逢魔が時(おうまがとき)」という言葉があるそうです。
夕方の薄暗くなってきた、たそがれどきのことを指し、現在の18時頃のことだそうです。
語源としては、大きな禍の起こる時刻と言う意味があるそうなのです。
そして、実際に、この時間帯に体調が悪くなるという人は結構いるそうなのです。

 ここも「逢魔が時(おうまがとき)」について書かれていますね。字が違いますが、多分同じことを指しているのでしょう。

 

自律神経には交感神経と副交感神経がありますが、この2つの神経の働きが入れ替わるタイミングが夕方なのだそうです。
この切り替わりのタイミングがうまくいかないときに、体に色々な症状が現れ、精神的な不調も現れるようです。
その精神的な不調の具体例が、憂鬱感なのではないでしょうか?

 な...なるほど!

 夜になるにつれて、二つの自律神経が切り替わるから......!納得!

 

 これを知ってから、夕方の脱力感を迎える際は、心配するより「あぁ、身体が今おやすみモードに入っているんだ」と考え、あれこれ不安になるより、身体のリズム変化を受け入れることにしました。

 

 また、17時頃から不調を感じるのですが、まだお仕事中。仕事に影響が出ないよう、前もって暖かいコーヒーを入れたり、時間が近づくと立ち上がってちょっと休んだりするようにしました。

 

 サーフィンのように、身体のリズムの波に上手に乗る!

 身体状況は人それぞれなので、一般的な方法をあれこれ試すよりも、しっかり自分の身体の状態を知った上で、自身にあった調整方法を探す必要がありそうですね。:)

 

🌸合わせて読む:

gifteddecoboko.hatenablog.com

 

 

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(画像元:http://www.sccnn.com