decoの凸凹探求ノート

ギフテッド、ASD&ADHD併存として生きる。生活の知恵探しブログ。「生きやすい毎日」を目標に、日常をフィールドワーク!

【発達障害自叙伝】凸凹奮闘史②~初社会人時代1


Hatena

 

 前回の自叙伝「凸凹奮闘史①」にて、decoがなんとか学生時代を乗り切り、社会人としての一歩を踏み出したと書きましたがーー

 

gifteddecoboko.hatenablog.com

 

 学校での人間関係からようやく脱出!と思いきや、以前よりも辛い毎日がdecoを待っていたのでした

 

 前回の記事でーー

ASDの特性より話し方やこだわり等、雰囲気的に「異質」だったから、単に「普通じゃなかった」からみんな接し方が分からなかった

 と書きましたが、どんなに言語行動が奇妙でも、10代の頃や20代なりたての頃は社会経験も少なく、ある意味「世間知らず」ですから、誰だって多少未熟な行動はするものです。大人の方々は「まぁ、学生だし...」と許して、先生方々も優しく包んでくれました。

 ですので、友達関係はなかなか上手くいかなかったりしても、「変わった子」としょっちゅう言われたりすることがあっても、寂しささえ紛らわせば特に不便等感じたことはありませんでした。

 decoはまたネット・ゲーム中毒になっていましたから、大学後半は人間関係のいざこざからも逃げていたので、しばらくは(かなり)自由奔放に暮らしていました。

 

 けど、社会はそんなに甘くありませんでした。

 卒業したてといえど、decoは既に22歳になっていました。

 22歳でしたら、年齢的にはもう成人していますし、

 基本コミュニケーションスキル、社会能力は備えていると思われてしまいます

 そう思われるということは、それに相応する期待も出てきます

 そして、その期待を裏切る、ということは相手の反感をかうことになります

 特に社会貢献する立場にある者、社会人として働いていく者であればなおさらです

 それが、decoの生きづらさを更に増すようになりました。

 

 皆さんの想像通り、あの頃のdecoでは就職活動する能力のカケラもありませんでしたから、しっかりとした就職活動は全くせず、家族の知り合いの紹介で何とか会社に入れてもらうことになっただけです。

 最初の会社に就いたのは、丁度decoが自分の夢を見つけて間もないころで、「しっかり頑張って明るくいきていこう!」と、今までの自分とさよならを告げた時でした。

gifteddecoboko.hatenablog.com

 

 しかし、全ては始まったばかり。対人スキルもメンタルも、まだまだボロボロのままでしたーー

(つづく)

 

🌸合わせて読む:

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