decoの凸凹探求ノート

ギフテッド、ASD&ADHD併存として生きる。生活の知恵探しブログ。「生きやすい毎日」を目標に、日常をフィールドワーク!

decoの中国語講座~第三回・挨拶②(さようなら・簡体字について)


Hatena

 

 今回の講座内容はこちら!

 

 

【前回の復習】

 前回の中国語講座では「你好(nǐ hǎo)」(こんにちは)について学び、

 また、四声の中の第三声の発声変化について学びました。

www.gifteddecoboko.com

 

 「你好(nǐ hǎo)」(こんにちは)の音声はこちら:

 

 『nǐ hǎo』なのに、『 hǎo』と聞こえるのは、第三声の発声変化規律によるものだと前回説明しました。

 ざっとまとめますと:

第三声+第三声=第二声+第三声

 第三声+第一声=半三声+第一声

 第三声+第二声=半三声+第二声

 第三声+第四声=半三声+第四声

②第三声が最後に発音する時のみ完全な第三声の発音をする です!

 

 半三声第三声との聞き比べ:

①第三声:

②半三声:

 

 では今回は、「こんにちは」の対義語(嘘)である、「さようなら」について学んでいきましょう!

 

【今回のフレーズ~さようなら】

 中国語でさようならは「再见」と書きます。

 ピンインは「zài jiàn」です。

 音声を聞いてみましょうーー

 

 二文字とも第四声ですね!

 最初は心理的に発音しにくいと思うかもしれませんが、第四声はとにかく「強く、きっぱり」発音することがポイントです。

 もう一度聞いて、発音してみましょうーー

 

 

 「こんにちは」とセットで聞いて、練習してみましょうーー

①你好(nǐ hǎo)(こんにちは)

②再见(zài jiàn)(さようなら)

 

【簡体字について】

 「さようなら」の中国語表記の中で、「」という字が出てきましたが、これは「」の字の簡体字です。

 このように、中国では簡略された漢字をよく使います。

 たとえば:

 「馬」が「马」になったり、

 「範」が「范」になったり、

 「穀」が「谷」になったり......

 簡略化のみならず、原型自体消えているものもありますね(笑)。

 

 簡体字を作った理由の一つとして、当時は中国全国的に識字率が低かったとのこと。

 そこで、覚えやすい簡体字を作って、文字を広がせたわけです

 まだ繁体字を使っている地域(香港、マカオ等)もありますが。

 

 本来の繁体字は本当に複雑で、例えば「台湾」は繁体字で書けば「臺灣」となります。ひえ~

 こうしてみると、日本は「簡体字」も「繁体字」も併用して使っていることになりますね

 

【今回の宿題】

・挨拶「さようなら」ーー再见(zài jiàn)を覚える

 

 

 これで基本挨拶はバッチリですね!

 次回は、「自己紹介フレーズ」について学びましょう! 

 

 

>ブログ村&人気ブログランキング参加中です!<
>下記バナーをポチッとクリックしていただけましたら大変励みになります!:)<

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分磨きへ 

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

にほんブログ村 ライフスタイルブログへブログランキング・にほんブログ村へ 

 

🌸合わせて読む:

www.gifteddecoboko.com

 

f:id:gifteddecoboko:20180526153421j:plain

(画像元:http://01.gatag.net/