decoの凸凹探求ノート

ギフテッド、ASD&ADHD併存として生きる。生活の知恵探しブログ。「生きやすい毎日」を目標に、日常をフィールドワーク!

【バイト体験談】厨房調理スタッフ


Hatena

 

 多くのアルバイトを経験してきましたdecoですが、

 一番楽しかったバイトがこちらーー

 厨房調理スタッフです。

 

 

 decoが働いていた厨房はパーキングエリアの食堂の厨房です。

 普段から自炊はしていましたが、お客様の前に出す料理を調理するのは初めてなので、すごく緊張していました。

 しかし、意外と手順さえ覚えてしまえば後はコツコツこなすだけの仕事でした。

 チーフ&先輩方々も優しくて、丁寧に教えてもらえたので、すごく分かりやすかったです。

 

 このアルバイトを始めてから、「意外と自分も働けて、普通に人と話せるんだ」と思えるようになりました。

 そばを茹でているうちに、丼を盛っているうちに、時間が飛ぶように過ぎていく。

 楽しい......!

 

 食券制で、一応「ご飯大盛り」、「ねぎ多め」等、お客様とのやりとりはありますが、それだけでしたので、後はとにかく調理するのみ。

 手順に従いコツコツと作業を続ける仕事は、本当にdecoに合っていました。

 

 また、お客様も良い人が多かったです。

 decoは朝~昼番のスタッフでした。

 朝方はトラックのドライバーさん、昼は道路工事の作業員の方々がよく食事に来られます。

 なぜかガテン系の方って、すごく話しやすいんですね:)。

 いつも大らかで、話しても緊張しにくいです。

 関西から来られた方で、食後におぼんを返却しながら「おおきに!」と笑顔で挨拶してくれた方のことは今でも心に残っています

 

 

 実はこのバイトは、

 ↓↓↓洋菓子販売のアルバイトをクビになった直後に探したバイトでした。

www.gifteddecoboko.com

 

 洋菓子店の店長から厳しいことを言われ、辞めたばかりだったので、もちろんすごく気分は凹んでいましたし、前の自分みたいに社会から逃げたい、部屋にこもっていたいと思ってました。

www.gifteddecoboko.com

 

 けど、お金が必要だった

 また、叶えたいことがありましたので、めげずにどんどん進んでいかなければいけませんでした。

 「今のページが終えればさっさとめくってしまえ!」

と母にも喝を入れられたので、クビになったその日にタウンワークをめくり、電話をして申し込んだ記憶があります。

 

 そして面接。

 即、合格。

 シフトの調整をし、すぐさま出勤することになりました。

 

 今思えば、母の言葉に従ってすぐ次のバイトを探したことは本当に正解でした。

 クヨクヨするよりも何か別の事をする、それが当時のdecoにとって一番の良薬だったのかもしれません。

 気を紛らわすことが出来ましたし、良い職場に行けて、喪失しかけた自身をまた取り戻せたのは本当に感謝でした

 

 時には、ゆっくり休んで調整することも大事ですが、

更なる行動を起こすことによって回復することも出来る

ということを学びました。

 

 decoの経験談が皆さんのお役に立てればと思っております。

 

 

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