decoの凸凹探求ノート

ギフテッド、ASD&ADHD併存として生きる。生活の知恵探しブログ。「生きやすい毎日」を目標に、日常をフィールドワーク!

お互いの愛情表現の「形」を知る


Hatena

 

 口で「大好き」と言うのが苦でない人もいれば、

 言葉で伝えるのが恥ずかしくて、さりげなく贈り物等を通して愛情表現をする人もいます。

 

 思いを積極的に外に出す人もいれば、

 黙々と心にしまっておく人もいます。

 

 人前では素直になれない人が、二人きりになった途端、

 たくさん表現してくる場合もあります。

 

 このように、愛情表現の仕方は十人十色、それぞれ違うのです。

 

 たまに「〇〇は全然私のこと愛していない!」といった不満を聞きます。

 けど、ほとんどの場合、それは「愛されていない」のではなく、

「その人の理想の方法で愛されていない」だけなのです。

 相手は既に相手の方法で、十分に気持ちを伝えているのです。

 

 decoは、愛情表現の仕方まで相手に強要するのは良くないと思っています。

 なぜなら、方法にこだわってしまうような愛情表現は不自然ですし、何よりも心が疲れてしまいます

 受け取る側としても、そんな義務感の元での表現を「愛情」と感じにくいでしょう。

 

 decoが思うに、愛情を表現する際も、愛情を受ける際も、

それぞれの「愛情表現の形」を知る

必要があるのではないでしょうか?

 

 「私は常に一緒にいることが愛情表現だと思うけど、相手はお互いの空間を尊重しつつ接することが愛情だと思っている。」

 「必要のないものをもらうと私はちょっと迷惑だけど、それが相手の愛情表現なんだね。」

 と、このようにお互いの立場を理解するべきでしょう。

 

 「違っている」ことは

 「愛されていない」ことではないのです。

 

 ただし、「愛情表現だ」と言い張り、平気でそれを理由に自分の良いように相手をコントロールする人もいます。

 それゆえ、あまりにもお互いの表現にズレがある場合、伝え合って調整することも必要です。

 

 

 互いの愛情表現を知り理解し受け入れ、時には調整する

 それが「歩み寄る」ということではないでしょうか。

 

 

 

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