decoの凸凹探求ノート

ギフテッド、ASD&ADHD併存として生きる。生活の知恵探しブログ。「生きやすい毎日」を目標に、日常をフィールドワーク!

【2018.8.21】「試し行為」という愛情表現・話し過ぎは情報過負荷を起こす


Hatena

decoの2018年8月21日

 

 【「試し行為」という愛情表現】

 たまに、子供はわざと親が嫌がることをします。

 こういった嫌がらせ行動を「試し行為」と言い、

 これ程のひどいことをしても許してくれるかどうか、

 「悪い子」でも受け入れてくれるかどうか、

 自分がしたことに対し、ちゃんと反応してくれるかどうか...

と、親からの愛情を確かめる為にすることだそうです。

 

 ちなみにこういった行為は大人においても見られます

 所謂「天邪鬼」な性格(つまり、ツンデレです)の人や、かつて愛情を裏切られた人がそのようにしやすいようです。

 親しい人に対して、わざと相手が嫌がることをし、それでも受け入れられてくれることを確かめることによって安心感を得るのです。

 試される側としてはもちろん大変迷惑です。

 が、試している側の心の中は不安でいっぱいなのです。

 いつも「見捨てられたらどうしよう」と怖くて怖くて、

 試さずにはいられないのです。

 

 どうしてこれが分かるかと言いますとーー

 decoがかつて、このような人だったからです。

 

 しかし、

 安定した愛情をもらい続けることが出来たせいか、

 いつかこのような現象がなくなってしまったようです。

 

 今はもうあまり「試し行為」をしなくなりました:)。

 

 【話し過ぎは情報過負荷を起こす】

 個人の経験ですが:

自分が話した言葉も、

自分の脳に過剰な情報をもたらすみたいです。

 

 口数を減らす練習をしていますが、明らかにそれが成功した日の脳がすっきりしているのです

 

 言葉を適切に発することは、もしかしたら

自分自身の脳の混乱を防ぐ為にもなるかもしれません。 

 

 

 

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