decoの凸凹探求ノート

ギフテッド、ASD&ADHD併存として生きる。生活の知恵探しブログ。「生きやすい毎日」を目標に、日常をフィールドワーク!

【4】知能検査を受けようと思ったきっかけ(「マシュマロ」のお返事)


Hatena

 

四通目の「マシュマロ」メッセージをいただきました!

 お便りありがとうございます!!!

 

www.gifteddecoboko.com

 

 いただいたお便りはこちらですーー

f:id:gifteddecoboko:20180819000330j:plain

 

 知能検査を受けようと思ったきっかけは

自分が何者なのかについて、

もっと詳しく知りたかったからです。

 

 自叙伝でも書きましたように、decoは長い間、生きづらさを抱えてきました

www.gifteddecoboko.com

 

 幼い頃から「普通にしなさい」「もっと自然に出来ないの?」と言われ続けてきましたが、

「普通」が何なのかがまず分からなかったのと、

自分にとっての「自然」が

なぜ皆に受け入れてもらえなかったのか分かりませんでした。

 ただ、「自分は皆と何かが違う」とだけ感じていました。

www.gifteddecoboko.com

 

 後になって発達障害のことを知りました。

 詳しく調べれば調べる程、自分がそれに当てはまることが多くあることに気付き、「自分は発達障害なのではないか」と思うようになりました。

 そして、地元の小さな心療内科にて診査を受け、「発達障害疑惑有り」と告げられました。

 診査結果の数値が高く、90%以上の可能性で発達障害の疑いがあるとのことでした。

 

 生きづらさを解決する為の突破口をようやく見つけた気がして、私はその心療内科の先生により詳しく自分の状況を伝えましたが、毎回「とりあえず薬出しますね」の答えばかり。

 踏み込んだ検査も、生活アドバイスももらえず、途方に暮れていました。

 

 丁度そんな時、同じくADHDと診断名を受けた従姉妹が知能検査のことを教えてくれました。

 自分の能力の凸凹を数値化してくれるだけでなく、先生より具体的なアドバイスももらえるので、とっても為になったとのこと。

 「これだ!」と思い、知能検査を受けられる病院を調べ、予約し、ようやくしっかりとした発達障害の検査を受けることが出来るようになったのです。

 

 

 

 decoは「発達障害疑惑有り」としか分からず、明確な答えがない期間が長かったです。

 「発達障害」と言っても色々な細かい分類がありますし、また、「疑惑」ということは発達障害じゃない可能性だってあるということ。

 「一体私は何者なんだ」とよく考えていました。

 自分で多く本を読み、生活しやすいようたくさんの方法を試していたのですが、果たしてそれらが自分の状況に合っているのかどうかでさえ分かりませんでした。

 それがとても苦痛でした。

 

 しかし知能検査を通して、こういった心のモヤモヤが晴れたのです。

 

 発達障害による特性の現われはそれぞれであり、一括とした解決法は無いとdecoは思っています。

 なので、どのようなことで困っているのか、自分が今出来ていることは何なのか等、自分自身について知ることがとても必要になってくると思います。

 それによって、より自分に合った解決法が見つかるからです。

 

 decoの経験が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです:)。

 

 

>ブログ村&人気ブログランキング参加中です!<
>下記バナーをポチッとクリックしていただけましたら大変励みになります!:)<

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへブログランキング・にほんブログ村へ

 

🌸合わせて読む:

www.gifteddecoboko.com