decoの凸凹探求ノート

ギフテッド、ASD&ADHD併存として生きる。生活の知恵探しブログ。「生きやすい毎日」を目標に、日常をフィールドワーク!

【読書レビュー】『さいごの戦い(ナルニア国物語第7部)』ーー信じる心を保て!


Hatena

 

 「ナルニア国物語」の第7部を読みました!

 『さいごの戦い』です。

 

さいごの戦い (ナルニア国ものがたり (7))

さいごの戦い (ナルニア国ものがたり (7))

  • 作者: C.S.ルイス,ポーリン・ベインズ,C.S. Lewis,瀬田貞二
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1966/12/01
  • メディア: 単行本
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 大長編「ナルニア国物語」を締めくくる最後の一冊です。

 ナルニア国に住んでいるずるかしこいサルの「ヨコシマ」と哀れなロバ「トマドイ」がナルニア国を滅びに導く発端となり、全てはサルの「ヨコシマ」が川でライオンの皮を見つけたことから始まります。

 「ヨコシマ」は、「トマドイ」にライオンを皮を被らせ、偉大なライオンーーアスランのふりをさせます。

 そして自分は「アスランの代言者」と名乗り、国中の動物達を自分の良いようにこき使います。誰かが反抗しようとするなら、すぐさま「アスランのご命令だ」と怒鳴り返し、しまいにはほとんどのものがただ黙って従うしかありませんでした。

 最初はほんのいたずらのつもりだったのかもしれません。

 しかしその後、段々コントロールが効かなくなり、ついにとんでもないことに...

 

 

 この一冊を通して、「偽り」の本当の恐ろしさが分かりました。

 それはーー

本物を信じる心をも失わせる

ことです。

 

 decoは、これはお金が騙し取られることや、利用されてしまうことよりももっと酷いものだと思っています

 

 一回でも騙しに会えば、ほとんどの人は二度そのようなことにならないよう、警戒心を持ち始めるようになります。

 そして、警戒心を持ち、疑いの心が生じるようになるということは、

信じる心を失うことでもあり、

一度失った信頼心は

簡単に取り戻すことはできません。

 

 

 しかし逆に、

「本物」を見分ける力があれば、

信じる心を持ち続けることが出来る

とも考えられますね。

 

 

 「本物のお札の特徴をしっかり覚えておけば、偽札が来ても一発で分かる」ということを聞いたことがあります。

 偽りはあれこれと姿を変えて騙しに来るので、それら全てを覚えるのは無理でしょう。

 ですが、本物は、真実はいつだって一つなのです。

 

 信じる心を保つヒントがここにあると、decoは思うのです。

 

 

🌸この本で一番心に残った言葉:
 「うちがわは、そとがわより大きいものだ。」

 

🌸この本のdeco評価:

 ★★★★★(満点5★)

 

 

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