decoの凸凹Everyday7

ギフテッド、マイノリティとして生きる。生活の知恵探しブログ。凸凹な日常での発見・悟り・考えていることを綴ります:)。

【2019.3.12】なぜなんでも「ハラスメント」だと決めつけるのか


Hatena

decoの2019年3月12日

 

【なぜなんでも「ハラスメント」だと決めつけるのか】

今日紹介します記事はこちら!

headlines.yahoo.co.jp

 

 この記事を読んで、真っ先に思い出したこと、それが今どき流行りの、各種「○○ハラスメント」でした。

 

 「○○ハラスメント」について、最初に知ったのは性的な嫌がらせを指す

「セクハラ(セクチャル・ハラスメント)」


 続いてよく聞くようになったのが、社会的地位、権力を利用した嫌がらせを指す

「パワハラ(パワー・ハラスメント)」でした


 最初の頃は、こういった用語の出現により、より働きやすい職場、過ごしやすい社会環境を皆で目指し始めるようになり、本当に大きな意識の進歩だと思っていました。
 でも、その後、これに便乗して様々なハラスメントが続出するようになりました

gendai.ismedia.jp

 例えば、


周りを不快にさせる匂いを発する

「スメハラ(スメル・ハラスメント)」、


カラオケ時に相手に無理やり歌わせる

「カラハラ(カラオケ・ハラスメント)」、


血液型を元に相手の性格を決めつけたする

「ブラハラ(ブラッド・ハラスメント)」、
……

 

 果たしてそこまでする必要はあるのでしょうか。

 

 

 本日紹介しました記事の中で、

今は女性差別という言葉が便利に使われているが、
何でもそのせいにしてストレスを発散しているように見える一方、
他にある幸福の道を自ら見えなくしている。

とあります。

 人権を守ろうと色々な制度が出来上がるのは喜ばしいことです。
 ですが、同時に一人一人の心の器も広げていく必要があると思うのです

 

 ただ単に「気に食わない」からといってなんでもかんでもハラスメントだ、女性差別だと決めつけてしまうと、社会が窮屈になってしまいます。
 所謂「被害者」は被害妄想でおしつぶされそうになり、「加害者」となりうる人は肩身の狭い思いをするようになるでしょう。
 それでは、誰も幸せになりません。

 

 さじ加減が難しい問題ではありますが。

 

 

【最近の出来事】

 会社でお弁当を頼む日でも、自分で野菜たっぷりサラダを持参することにしました。
f:id:gifteddecoboko:20190312122850j:image

 

 昨日、精神科で先生に


「不安症状なんて薬で治れる訳ない」


と怒鳴られ、すっかり吹っ切れてしまい、これからは薬に頼らず、健康に良いものを食べたり、十分に運動をしたりして体調改善を目指すことにしたのです。

www.gifteddecoboko.com

 

 なのでまずは食生活から!
 取り敢えず野菜不足を解消することにします! 

 

 

でわでわ!
今日も一日、お疲れさもっふん!

 

 

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