decoの凸凹Everyday7

ギフテッド、マイノリティとして生きる。生活の知恵探しブログ。凸凹な日常での発見・悟り・考えていることを綴ります:)。

【38】なぜ発達障害の子は、新しいことが怖いのか(「マシュマロ」のお返事)


Hatena

 

新しく「マシュマロ」メッセージをいただきました!

 お便りありがとうございます!!!

 

www.gifteddecoboko.com

 

 いただいたお便りはこちらですーー

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 decoの場合ですが、新しいことといった見通しのつかないものから逃げたくなるのは
腑に落ちないから
です。

 

 そして、「腑に落ちない」を更に細分化すると:


・どうしてそうしなければならないのか分からない
・その事は脳内でどう分類したら良いのか分からない
・今の生活にそれを受けいれたことで混乱を招くのではないだろうか
・なぜ皆から言われた通りに、皆と同じことをしなければならないのだろうか


……と、色々な考えや気持ちになります。

 

 これら全てが混ざって、「不安」や「怖い」、「嫌だ!」の気持ちを作り出しています。
 所謂「健常者」のようにすんなりと新しいことを受け入れられない理由が、まさにこれら一つ一つの「腑に落ちない」の関門を突破するまでに時間が掛かるからです。

 

 なので、興味をもらう為には:


1.この「新しいこと」がどんなことなのかを詳しく説明すること(可能であれば、お手本を見せたりする等)
2.十分に考えて、納得するまでの時間を設けること
3.何が不安なのか、ぐちゃぐちゃの考えのままでも取り敢えず言わせてみること


がポイントなのではないかと思います。

 

 特に「納得するまでの時間を設けること」はとても大事です。

 

 多くの場合、「嫌だ」と口先では言っていても、実はやはり気になっていたり、「やってみようかな……」と迷っていることが多いです。
 上手く自分の気持ちと折り合いをつけながら、頑張って「腑に落ちない」数々の関門を通り抜けようとしているのです。

 

 「好奇心」と「恐怖心」が混ざったような状態ですね。

 

 そんな中、待てずに責めたり、せかしたりすると、「恐怖心」が一気に「好奇心」を押し倒してしまい、「絶対にやりたくない!」で終わってしまいます。

 

 どんな「新しいこと」なのかによって、
「腑に落ちない」を完全に克服するまでの時間は、
1時間もあれば、半年や一年必要な時もあります。

 とにかく気長に構えることが大事です。


 decoなんて、新しいことにチャレンジまでいかなくても、オススメの本や動画を紹介された時も、取り敢えずまず「嫌だ!」の気持ちが湧き出ます。
 お恥ずかしながら、今でもそうなんです。;;;;;;;;

 

 個人の考えですが、この現象は一種の自己防衛のようなものだと思います。
 得体の知れない物事をすぐに受け入れることをせずに、ひとまず距離を置いて、観察したいのです。
 そして、少しずつ頭と心の整理をして、徐々に近づき、受け入れていきます。

 

 もしかしたら生まれつき弱く、大量の情報を処理しきれない身体が生み出した自分を守る本能なのではないでしょうか。

 

 

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