decoの凸凹Everyday7

ギフテッド、マイノリティとして生きる。生活の知恵探しブログ。凸凹な日常での発見・悟り・考えていることを綴ります:)。

夏と冬に育てられ


Hatena

 

 夏冬は、私の成長期だ。
 春秋というちょっとした休憩時間を間にはさんで。

 

 暦の上では、1年は12ヶ月。
 それぞれの季節に割り当てられる時間は、均等に3ヶ月だ。

 

 そう考えると、一つ一つの季節は同じ長さになるはずだが、私にとっては、
春秋よりも、
夏冬がもっと長い。

 

 更に、同じ「長い」と感じても、夏と冬とでは、またその長さの種類が違う。
夏は時間の濃さの故に長い一方、
冬は時間の薄さの故に長く感じる。

 

 正反対なのだ。


 夏は特に思い出が多い。
 私は夏になると、行動が活発になる。
 色々なことに挑戦したり、やりたいことに没頭して、一分一秒を堪能する。
 また、夏には夏休みやお盆休みがある。
 学校と職場から解き放たれ、自由に羽をのばし、様々な「非日常」を体験出来る。
 一日を思いのままに使えて、且つ場所の拘束もなく、タイムリミットも無い。
 しっかり打ち込めた時間が、重みが増し、ずっしりしてくる
 それが夏の「長さ」だ。

 

 逆に、冬は思い出があまり無い。
 どんどん動き、新しいチャレンジをする夏と違って、冬は私にとってエネルギーを蓄える期間だ。
 出かけずに、ただ黙々と読書等をすることが多いので、一冊一冊の本だけが、私にとっての冬の記憶。
 そして、私は寒がりだ。
 そんな私にとって、冬は非常に過ごしづらい季節なので、部屋にこもっては、早く暖かい春が来ないかと待ち続けている。
 その一日一日は長く、まるで冬がその主導権を春に譲りたくないかのように、早春までも寒さが長引く。
 待っても待っても過ぎ去ってくれない
 そのじれったさが、冬の「長さ」だ。


 夏の長さと、冬の長さは、性質が真逆だ。
 でも、こういった真逆な「長さ」が、私をバランス良く育ててくれた

 


 夏は五感を開き、外的に刺激を受ける
 経験がどんどん増え、めきめきと力がアップしていく。

 

 一方、冬は心がおだやかになる。
 一年間の出来事を振り返り、様々な気持ちを体内にどんどん吸収して、自分の一部となる。
 そして、寒さと戦いながら、内的に強くなっていく

 


 巡る巡る季節と共に、一年一年と新しい自分を迎える。 

 また春が来ては夏が来、秋になっては冬がやってくる。

 

 繰り返される夏と冬に、私は育てられていく。

 

 

 

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