decoの凸凹Everyday7

ギフテッド、マイノリティとして生きる。生活の知恵探しブログ。凸凹な日常での発見・悟り・考えていることを綴ります:)。

HSP気質にとって、映画やドラマは凶器


Hatena

 

 映画やドラマを見るのが苦手だ。
 いや、むしろ怖いと言って良い程だろう。

 

 画面越しの一つ一つのシーンに傷つけられてしまう。
 この気持ち、どれぐらいの人に理解してもらえるだろうか。


 登場人物の怒鳴り声、叫び声が心に突き刺さり、
 誰かが殴られている場面を見ると、自分がそうされたように感じてしまう。
 これは偽物だ、作り話だと分かっていても、まるで現実であるような錯覚を起こしてしまう。

 

 一話一話見続けるにつれて、心身共にズタボロになっていくのだ。
 到底楽しめたものではない。

 

 特に最近の作品は、刺激的な要素が多く、見れるものはほとんど無い。
 辛うじて、子供向けの優しく穏やかな作品をちょっとつまむぐらいだろう。

 

 どんなシーンでも他人事のように淡々と見れる人が不思議でたまらないのである。


 発達障害の感覚過敏の故だと思っていたが、調べてみると、どうやら
「HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)」
というものがあるそうな。

 

 名前の通り、「ハイリー・センシティブ・パーソン」は「超敏感人間」という意味。
 ちなみに、これは障害でも病気でもなく、気質の一種であり、生まれ持ったものだ。
 そして5人のうち、1人はHSPらしい。
 
 HSPは光、音、匂いのような感覚面で過敏なだけでなく、感情面でも過剰に感じ取ってしまう。
 それ故、とても疲れやすく、傷つきやすいのだ。

 

 そんなHSPに暴力的な画面を見せるのは、虐待同然。
 一般の人にとって娯楽として楽しめる映画やドラマも、凶器そのものだ。


 こうしてみると、自分もひょっとしたらHSPなのではないかと思い始めた。
 ネットで簡単な診断テストを受けてみたが、結果は「HSP度:強」。非常にHSPの傾向が強いと結果が出た。
 
 どうりで映画やドラマのシーン一つ一つに過剰反応する訳だ。

 

 自分を守る為に、まず刺激的な情報を次から次へと流すスクリーンから離れよう。
 更に、ニュースも、SNSのタイムラインも、控えた方が良さそうだ。 

 

 

 

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