decoの凸凹Everyday7

ギフテッド、マイノリティとして生きる。生活の知恵探しブログ。凸凹な日常での発見・悟り・考えていることを綴ります:)。

【2019.5.14】『給食無理矢理完食』ニュースを見た、からの中国給食(おやつ食)事情


Hatena

decoの2019年5月14日

 

【『給食無理矢理完食』ニュースを見た、からの中国給食(おやつ食)事情】

今日紹介します記事はこちら!

www3.nhk.or.jp

 

 食べるのが大好きなdecoにとって、ご飯の時間は楽しみそのものでしたが、反対に苦痛と感じる子もいるのですね。
 しかも吐くまで無理矢理食べさせられるって……可哀そうです。


 そういえば、昔通っていた中国の小学校は、給食がありませんでした。
 お昼になると、みんな一旦家に帰って、昼食後にまた登校していました。

 

 ただ、朝2時限目の授業後にはおやつが出ていました。(当時はそれを「点心」と呼んでいました)
 多くはゆで卵や小さなケーキ、大根餅等、手軽に食べられるおやつでしたが、時々お粥とかが出ることもありました。

 

 当時はみんな小さな袋をリュックに(中国はランドセルが無いので)ぶら下げ、中におやつ用のコップを入れていました。
 お粥等の汁物がおやつに出た場合、そのコップに入れてもらって食べる為でした。(学校では食器を配らなかったのです)

 

 しかし!
 そのお粥の味はひとくせあって、子供たちの間で好き嫌いが激しかったのです。

 

 我慢して食べる子もいたのですが、中にはコップにお粥を入れてもらった後すぐ、先生の目を盗んで、
食べずにそのままコップを

袋に入れてしまう子もいました。

 

 そうです。
 お粥が入ったままのコップを、です。

 

 しかも子供ですから、後になって自分がお粥入りのコップを隠したことをすっかり忘れ、カバンを背負ったまま飛んだり跳ねたり遊んだりして、汁をべちょべちょこぼしながら家に帰っていたのです。

 

 廊下もぐちゃぐちゃ……

 

 それで怒られたりしましたが、幸いなことに、無理矢理食べさせられることはありませんでした。
 所詮おやつですから、そこまで重視しなかったのでしょう。

 

 それに、昼食はそれぞれの好みや食べれる量に合ったご飯を家で出してもらえたのですから。
 まず栄養不足の問題はなかったのです。

 


 そんな環境で育ったので、逆にみんな同じメニューを食べなければならない日本の給食制度が不思議に思う時があります。

 

 好みや量はともかく、体質に合う・合わない食材もきっとありますから、やはり一人一人に合った食事をさせることが大事なのではないでしょうか。
 「みんなと同じように食べれた」ではなく、「必要な栄養をしっかり取れた」をもっと重視するべきでは……? 

 

 

【最近の出来事】

 上野のとある中華料理屋にすっかりハマってしまいました。

 

 中国人がやっているお店で、
とにかく味が本格的
なんです!
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 日本でお店をやっているので、スパイスは控えめに……なんてことは一切なく、中国本場まんまの味わいです。
 スタッフ方々も全員中国人のようで、時々中国語の会話が聞こえてきたりします。

 

 お店の門をくぐれば、ザ・中国!
 decoなんてちょっとした里帰り気分になっちゃう程です。


 ちなみに、お店の名前は『海龍宮 重慶火鍋』です。
 JR上野駅から歩いて約5分のところにあります。

tabelog.com

 

 是非皆さんも一度お試しあれ! 

 

 

 

でわでわ!
今日も一日、お疲れさもっふん!

 

 

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