decoの凸凹Everyday7

ギフテッド、マイノリティとして生きる。生活の知恵探しブログ。凸凹な日常での発見・悟り・考えていることを綴ります:)。

【2019.5.16】1cmのズレは大惨事


Hatena

decoの2019年5月16日

 

【1cmのズレは大惨事】

今日紹介します記事はこちら!

togetter.com

 

 記事、というよりも、togetterですけどね笑笑。
 精密機器メーカーの社員であるdecoにとって、非常に共感できる内容でした。

 

 1cmのズレはdeco達の会社では大惨事レベルになりますねwwwww。
 かなりアブナイです。笑って済ませるレベルではありません。
 もう事故です。 


 そしてこちらのツイートにありますように:

 

 確かに、こういった業界ではcmを使わず、大抵の場合はmm単位がメインです
 1cmは10mm、0.1cmは0.01mm、といった具合です。

 

 但し、decoが勤めている会社では、それより更に小さい
「μm」
という単位を使います。

 

 μmの読み方は「ミクロン」で、mmの千分の一の長さです。
 1μm=0.001mmですね。

 

 人間の髪の毛一本分の太さは、約0.1mm(100μm)ぐらいなので、1μmがどれぐらい細いのかお分かりいただけると思います。

 

 普段だとこんな小さな単位程のズレなんてあってもないようなものですが、精密機器メーカーにとっては、この1μmの差が大問題になることがあります。

 


 工場で設備の調整をしたことがあって、平坦度を合わせる為に、ピックゲージを使って精度を測っていましたが、そのゲージの目盛がまさに0.001mm(1μm)なのです。
 更に先輩より、「平坦度の差は5μmを超えるな」と指示が。
 しっかりと調整しないと、そのたった0.005mmの違いが所々積み重なって、大きなズレとなってしまうそうです。
 最悪の場合は、損傷につながることも。

 

 慣れないうちは本当に大変で、穴のあくほど一個一個の部品を睨みながら、材料を傷つけないプラスチックハンマーでトントントントン軽く叩きながら数時間も調整していたものです。

 


 ちなみに、長さだけでなく、温度感覚も似たような現象があります。
 一般的に、「低温」と言ったら10-20℃ぐらいだと思いますが、業界によっては、200℃でさえ低温扱いだったりします。

 

 面白いですね。 

 

 

【最近の出来事】

 こちらの写真をご覧ください。
f:id:gifteddecoboko:20190516200250j:image

 お分かりいただけただろうか。

 

 Ctrlキーが若干沈んでいるのを。


 実はこちら、decoが会社で使っているキーボードなんですけれども、Ctrlキーの使い過ぎで、とうとうこうなってしまいました。
 データ管理のお仕事が多いので、毎日のようにExcelを使っていますが、作業時間短縮の為、頻繁にショートカットキーを押すようになりました。
 その結果がこれです。

 

 新品の時は固くて押しづらいCtrlキーだったのですが、めげずに指が捻挫するぐらいの力で強く押し続けていたら、キーが凹んで緩くなり、軽く小指をのせただけでも反応するようになりました。

 

 そうやって工具は使い手になじんでいくものなんですね(なんか違う)。 

 

 

 

でわでわ!
今日も一日、お疲れさもっふん!

 

 

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