decoの凸凹Everyday7

ギフテッド、マイノリティとして生きる。生活の知恵探しブログ。凸凹な日常での発見・悟り・考えていることを綴ります:)。

「一人」って、そんなにいけないことなのか


Hatena

 

 10連休はとことん休もうと決めた私は、ほとんどの時間を一人で過ごすことにした。

 読書、筋トレ、ブログ記事の執筆に、近所公園でお散歩。
 ボーっと窓の外を眺めて日向ぼっこ。
 レシピを調べ、好きな料理を作ってゆっくりと食事。
 至福だ。

 

 メリハリにも気を付け、時にはパソコン教室や韓国語のレッスンも受け、部屋の掃除も欠かさずした。
 だらけないよう、出来るだけ早起きもした。

 

 どこかに出掛けて思いっきり遊ぼうとも思ったが、休み中はどこもかしこも人混みだらけ。
 かえって疲れそうな気がしたので、結局諦め、じっくり家で英気を養うことに。
 そのおかげで、身体もメンタルも、休み前より大幅に回復し、連休明けは元気いっぱいに出勤できた。

 

 充実した10日間だった。

 


 このように、私は自由気ままに、マイペースで休みを過ごすのが好きだ。
 週末も、教会の礼拝時間を除いて、一人でいることが多い。

 

 ただ、「一人で過ごした」というと、やはり多くの人から同情のまなざしを送られる。
 「一人でいるのが好きなんだ」といくら説明しても、
「強がっているだけだろう」

とか、
「本当はやっぱり誰か傍にいて欲しいんでしょ」
とか言われる。

 

 しょっちゅうそういう風に言われてしまうと、まるで自分が間違ったことをしているかのように、罪悪感でいっぱいになる。
 「一人」って、そんなにいけないことなのか。

 


 そもそも、完全に誰とも会わずに隔離しているような生活をしている訳ではない。
 職場はもちろん、私には教会での付き合いもあって、行きつけのマイノリティカフェにも定期的に足を運んでいる。
 時折海外から友人も訪ねてくる。私も年に1、2回は仲間達に会いに、海外に行く。
 そして、2~3ヶ月に一回は、友達と出掛けたり、食事したりする時間もある。

 

 多くの人と比べて少ないかもしれないが、私にとっては、これが十分なのだ。
 逆に、毎日、毎週のように人と群れて過ごしている人を見ると、なぜ疲れないのかと不思議に思う。

 


 そういえば、会社の朝礼の一言スピーチで
「10連休は、ほぼ毎日のように友達(同性)とスポーツをして過ごしました。」
と話していた同僚がいた。

 

 それを聞いた社長が、思わず「一緒に過ごした友達は何歳?独身?」と聞く。
 30代であり、同僚含めて二人共に独身だということを知ると、更に
「心配だなぁ」
と、ポツリつぶやいた。
「この長い10連休に、ただ友達(同性)とスポーツして過ごしてたなんて。」

 


 社長がどのような意味でその発言をされたのかは分からない。
 ただひとつ言えることは、私の10連休の過ごし方を知ったら、間違いなくもっと心配されただろう。 

 

 

 

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