decoの凸凹Everyday7

ギフテッド、マイノリティとして生きる。生活の知恵探しブログ。凸凹な日常での発見・悟り・考えていることを綴ります:)。

脳の疲労管理とコミュニケーション能力


Hatena

 

 生まれつき「空気を読む力」が弱い私は、脳内に「お返事リスト」というものを持っている。

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 多くの人との会話で、試行錯誤を通し、ためておいた「その時・その場にあった正しい返事」のストックだ。
 失言しないよう、誰かと会話する時、私は都度この「お返事リスト」から適切な答えを探し出している。
 うわべでは瞬時に返事をしているように見える。けど、脳内では大忙しなのだ。

 

 なので当然、その分のエネルギーを消耗する。
 そしてとても疲れやすくなる。

 

 それ故、人との会話は出来る限り元気なうちに終わらせたい。
 この「お返事リスト」が良く機能するうちは、上手に人と会話が出来、話も弾むのだが、
疲れてしまうと、頭がぼんやりしてくるので、
「正しい答え」をうまく探し出せなくなる。

 

 コミュニケーション能力がガタ落ちし、自己勝手な発言がどんどん出てきてしまう。
 まるで一部理性が効かなくなったように。

 
 無駄なことをペラペラ話してしまったり。
 寒いギャグを連発したり。
 相手を責めるような口調になったり。

 

 まさに「しまった!」の連続だ。

 

 疲れがピークになると、私は自分が何を言っているのかも分からなくなってくる。
 印象を悪くしてしまう恐れもあるので、会話が長引かないよう、なるべくさっさと切り上げなければならない。


 このように、
疲労具合は

私のコミュニケーション能力と直結している。
 人間関係を保つ為にも、普段から脳の疲労管理を徹底しなければならない。

 

 余分な情報を取り入れない。
 睡眠時間を守る。
 頑張り過ぎないよう無理しない。
 自分に合ったリラックス法を見つける。
……
 このように、私は十分気を付けているつもりだ。

 

 だがそれでも、どうしても朝から頭が働かない日がある。
 故に、普段通り自分の言葉をコントロール出来ない日になるのだ。

 

 そんな日を、私は「何を話しても失言するデー」と呼ぶ。
 名前の通り、口を開けば言ってはいけないことがペチャクチャ出てきてしまう、どうしようもない日なのだ。

 

 「何を話しても失言するデー」では、出来る限り話さないようにするのがポイントだ。
 脳が回復し、この期間が過ぎ去るのをただただ待つ。

 

 万が一失言した場合も、極力冷静でいなければならない。
 謝罪はしっかりするが、決してそれをカバーしようと焦ってはいけない。
 経験上、「何を話しても失言するデー」にそんなことをしてしまうと、
失言に失言が積み重なるだけで、
何の解決にもならないからだ。

 

 なので、黙っていることに越したことはない。
 そしてじれったくても、自己嫌悪にならないよう、これは一時的なものだとしっかり自分に言い聞かせている。


 色々と不都合はまだまだあるが、少しずつでも自然に楽しく会話が出来る人になれたらと思う。

 

 いつか、あの「輪」に、私も入れるようになりたい。

 

 

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