decoの凸凹Everyday7

ギフテッド、マイノリティとして生きる。生活の知恵探しブログ。凸凹な日常での発見・悟り・考えていることを綴ります:)。

ゲシュタルト崩壊とブログ執筆


Hatena

 

 「ゲシュタルト崩壊」というものがある。

 「全体性を持ったまとまりのある構造(Gestalt, 形態)から全体性が失われてしまい、個々の構成部分にバラバラに切り離して認識し直されてしまう現象をいう。」と、Wikipediaでこのように定義されている。

 

 誰もが一回は経験したことがあると思うが、一つの漢字を長時間見つめていると、まとまっているはずの字が突如バラバラになり出す。
 しまいに「これって漢字だったっけ?」と、そもそも漢字として認識出来なくなってしまう。


 これが「ゲシュタルト崩壊」現象だ。
 面白そうだが、肝心な時に字が読めなくなってしまうというリスクもある。


 ネット情報だが、漢字の中では特に「借」、 「若」、「粉」がゲシュタルト崩壊を起こしやすいらしい。
 ひらがなは全般的にそうなりにくいみたいだが、比較的「た」が崩壊しやすいのだとか。

 


 さて、そんな「ゲシュタルト崩壊」だが、先日、ブログ執筆においてこれと似た現象が起こった。


 私は毎日、時間を決めてブログ執筆をしているが、ある日、急に言葉がまとまらなくなった。
 不思議だ、
使い慣れている日本語なのに、
文法が崩壊してぐちゃぐちゃになったのだ。

 

 タイムリミットも迫っていたので、結局仕方がなく要点だけ書き出して一旦終わることにした。

 

 大抵の場合、執筆後はすぐに投稿しない。予約投稿を設置しておいて、投稿前日に軽くチェックする。

 

 そして後日。
 読み返して修正してみると、文面があまりにも乱れ過ぎてびっくりした。
 あの時の自分は、もしや日本語を忘れてしまったのかという具合に。

 


 一篇の記事は、早くて30分、長くても1時間程度で書き上げられる。
 が、所謂「ブログ・ゲシュタルト崩壊」現象が起こっている時、私は数時間をかけてもほぼ何も書けなかった。

 

 趣味程度で書いているブログなので、特に納期といったものが無いのが幸いだ。
 なのでもし、今後またこのような現象が起こった場合、脳が落ち着き正常になるのを待ってから書くことにする。
 その方が効率も良い。

 

 

 ネタが見つからないとか、疲れ過ぎてこれ以上脳が働かないというのはよくあったが、こんな経験は初めてだ。
 今でも、なぜあの時そうなってしまったのかは分からない。


 私以外にも、このような経験をされました方がいらしたら、是非教えていただきたい。 

 

 

 

>ブログ村&人気ブログランキング参加中です!<
>下記バナーをポチッとクリックしていただけましたら大変励みになります!:)<

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ 

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

にほんブログ村 ライフスタイルブログへブログランキング・にほんブログ村へ

 

 

🌸合わせて読む:

www.gifteddecoboko.com

f:id:gifteddecoboko:20190801223958j:plain

(画像元:Michal JarmolukによるPixabayからの画像)