decoの凸凹Everyday7

ギフテッド、マイノリティとして生きる。生活の知恵探しブログ。凸凹な日常での発見・悟り・考えていることを綴ります:)。

嫌われても、「磁力」だけは消すな!


Hatena

 

 そもそも自慢しても良いのか分からないが、私は、人間関係を壊すことにおいての、かなりのプロである。
 (もちろん本意ではないので、どちらかというと失敗経験に入るが)

 

 心が引き裂くような思いをいっぱいしながらも、その辛さを踏まえ、試行錯誤し続けた結果、最近になってようやく色々と掴めるようになった。

 

 連絡の頻度、敬語・タメ口の割合、話題の深堀り具合や、相手に対する期待値の高さ等々、一人一人に合った関係要素の調合が出来るようになり、あれこれと研究しながら、押したり引いたりして、なんとか付き合いを長く続けていけるようになった。

 


 そんな日々の模索の中、私は人と人の間には、ある種の「磁力」があることを感じた。


 すなわち「作用し合う力」

 

 個体差はあるが、どんな仲においても、磁力の初期値というものがまずあり、その後、付き合い方によって磁力の強弱が変わる。

 


 親密度によって磁力の強弱が決まると思われがちだが、そうではない。
 仲の良し悪しへの影響も磁力作用によるものだからだ。
 つまり、関係が「引き合う」か「反発」かは磁力によって決められている。
 (ある人間関係を断ちたいのに、まだモヤモヤしたままでいるのは、まだ磁力が残っている証拠、「好き」か「嫌い」の気持ちを完全に無くしてないからとも言える)

 

 

 実際に磁力の強さを決めているもの。それはーー
お互いの関心度だ。

 


 好きであれ嫌いであれ、関心がある限り、磁力は存在する。
 反面、無関心になればなる程、磁力は弱くなるのだ。
 従って、ある人間関係を消滅させたいのなら、磁力を完全に消し去れば良い。

 


 互いに無関心になってしまう原因は様々だと思うが、私の場合、
相手を好き過ぎる故に、
距離感を限界まで詰めてしまう
ことによって、相手の反感をかってしまったことがほとんどだ。

 

 様々な人に対してこのようにしてきたが、本当「効果抜群」で、こうされた人間関係のほぼ100%が壊れた。


 相手が無いと生きていけないような勢いで、付きまとう。
 プライベート情報までいちいち確認する。
 相手の一挙手一投足を観察しては過敏になり、一喜一憂する。
 「私のこと嫌いじゃないよね?」と会う度に確認する。
 少しでも話していたくて、用も無いのに電話したり、延々と意味のない会話を続ける。
……


 しかも大抵の場合、わざとでも悪意からしたことでもなく、相手もそれを分かっているので、怒るに怒れない。

 

 これはつまりどうなってしまうのかというとーー
「嫌い」が生じないまま、
「好き」の気持ちがゼロまで削れていく。

 

 そしてついに、「無関心」へ。

 

 磁力消滅だ。

 


 ちなみに、私は一度もこういった状態から関係を再生出来たことがない。

 


 一旦磁力が切れると、「気まずい」とかそういった雰囲気自体発生しなくなる。
 必要あれば、自然と会話も出来るが、
一切の感情が湧かない。
湧けない。

 

 それが、磁力を失った者同士の関係なのだ。

 

 そのような状態から再び関係を回復することは極めて難しい。
 だから、多少仲違いしてしまっても、磁力を消すようなことは絶対しない方が良い。

  

 

 

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(画像元:Karolina GrabowskaによるPixabayからの画像)