decoの凸凹Everyday7

ギフテッド、マイノリティとして生きる。生活の知恵探しブログ。凸凹な日常での発見・悟り・考えていることを綴ります:)。

早起きの試み


Hatena

 

 私は以前、毎朝5時ぐらいには起きて、ジムで早朝トレーニングをしていたものであった。

  それがとても充実していて、楽しくて、どんなに寒い日でも、雨が降っていても、雪が降っていても変わらずに行っていた。
 時間に余裕があったので、朝食も栄養満点に用意出来ていた。

 

 おかげで身体は丈夫で、スッキリとした気持ちで会社に行けていたし、仕事だけでなく朝勉強もはかどっていた。

 


 が、諸事情により精神的に病んでしまい、あの頃からほとんど早起きが出来なくなってしまった。

 

 気分が落ち込んでいた故、やる気が湧かなかったのもあるし、薬の副作用で昼間も異様に眠くて仕方がなかったのだ。
 5時ところか、出かける時間直前までも中々起きれない。
 目覚まし時計が鳴る度に切っては二度寝するので、何度も遅刻しそうになったことがある。

 

 朝食もゆっくり食べられない。
 いつもクラクラしながら電車に飛び乗りたものだ。

 


 幸いその後なんとか断薬出来、具合も随分落ち着いた。
 が、一度身に付けた習慣からすぐ抜けられることもなく、相変わらず起きれずにいた。
 かつての病状の影響だの仕事の疲れだの、言い訳は色々出来そうだが、そんなことはしたくない。

 

また以前のように起きれるようになりたいのだ。

 

 私は再び早起き出来るよう、色々と試みた。

 


 まず、きっちり5時に目覚ましをセットし、昔みたいに起きてみようと思ったが、ダメだった。
 身体や脳がすっかり遅く起きることに慣れてしまっている為、そのままでは目が覚められなくなっていた。

 

 枕元にハードミントキャンディやカフェイン剤を置いて起きてすぐに飲むようにし、強制的に目覚めようと試したこともあったが、なんと効かず。
 結局無理矢理叩き起こすより、身体が自然と早く起きることに慣れるよう、調整する方針をとることにした。

 


 まず、二度寝は許した。
 が、ベッドではなく、ソファでだ

 

 ソファはベランダが近い故、日差しが当たる。
 ウトウトしていても、朝日がふんわりと起こしてくれるので、気持ちよく目が覚めるのだ。

 


 そして、複数の目覚まし時計を使う事にした。

 

 初めは、「起床時間15分前アラーム」
 これが鳴ったら、まずソファに移動だ。
 軽く二度寝しながら、起床時間まで朝日を浴びながら少しずつ眠気を覚ます。

 

 お次は「起床アラーム」
 これが鳴ったら、正式に起きる。

 

 最後に、それでも起きれない日の為の「限界アラーム」
 最低限の支度時間で出かけられる時間に鳴るようにしている。

 

 この3セットの目覚ましで、早起き体質調整、且つ遅刻防止も兼ねているのだ。

 


 ちなみに、起床時間も見直した。
 以前は5時ぐらいだったのを、今は6時前後を目標にしている。

 

 病み上がりで体力がまだ全快していない状態なので、まだ以前と全く同じように生活は出来ない。
 無茶すると症状の再発になりかねないので、まずその前段階から始まることにした。

 

 まだまだ起きれたり、起きれなかったりと不安定なままだが、日に日に改善しつつある。

 


 思えば、あの頃の自分はなんとタフな身体をしていたのだろう。

 

 普段私は夜11時45分ぐらいには床に就いている。だがもちろんすぐに夢の世界に入れるわけではない。
 早くて0時に眠れたとしても、朝5時起きだと、睡眠時間は5時間。
 すぐに眠れずにちょっとでも考え事をしてしまうと、睡眠時間はわずか4時間ちょっとになってしまう。

 

 これでもなお元気でいられるなんて、今の自分からしてみれば本当不思議でしょうがない。

 


 いや、もしかしたら……


 もしかしたら精神的ダメージに拍車をかけたのが、あの時の早起きだったのかもしれない。

 早起きは十分な睡眠を保証した上で、無理せずに。 

 

 

 

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(画像元:PexelsによるPixabayからの画像)