decoの凸凹Everyday7

ギフテッド、マイノリティとして生きる。生活の知恵探しブログ。凸凹な日常での発見・悟り・考えていることを綴ります:)。

「#8月31日の夜に」@ごちゃまぜCafeメム!イベント報告記事!!!


Hatena

 

 お待たせしました!


 #8月31日の夜に。
 イベント報告記事です!!!

www.gifteddecoboko.com

 

はじめに

 

参加して下さった皆さん、
忙しい中お越しいただき、
本当にありがとうございました!!!

 

 

 色々なお話を聞けて、視野がグンと広がったのと、改めて「人が死ぬ」ことに対して深く考えられた一夜でした。

 

 decoは専門家でも何でも無いので、イベント報告と言っても、あまり専門的内容や、まとまった情報を提供出来ないかもしれません。
 ただdecoなりに考えたことをポツリポツリと書いていきたいと思います。:)


 皆さんの話を聞きながら取ったメモを見返し、その中で最も心に残ったいくつかの観点をご紹介します。

 拙い記事になるかもしれませんが、少しでも皆さんの参考となれましたら幸いです。

 


1.人は意外と死にくいように出来ている


 何人かの自殺経験談を聞いて、「思った程簡単に人は死ねない」ことをヒシヒシと感じました。

 毎年自殺率が伸びつつありますが、裏にはきっと

圧倒的に多い

「自殺未遂率」があるのだと思います。

 

 自殺未遂のせいで、後遺症が残ったり、元々苦しかった人生により大きな苦しみが加わり、逃げることも出来ずにそれでも生き続けなければいけなくなります。

 

 

 今回のイベントで、参加者の一部が自殺経験を語って下さったのですが、まさに
死ねないものは、死ねない。

 

 あらゆる手段を使っても、です。

 

 それについて「死なせてくれない神様を憎んだ」方もいらっしゃいましたが、クリスチャンの私は、きっと神様は何としても必死にその自殺止めたのではないかと思いました。


 なぜなら、
自殺後の世界は、
この上なく苦しいからです。

 

 ここではこれ以上詳しく話しませんが、死んだら全てが終わりではありません
 続きの世界があるのです。

 

 そして、自殺してしまった魂が行く世界があって、
そこは光も希望もない、

永遠に苦しむところなんです。

 

 理不尽に聞こえるかもしれませんが、そこに行くぐらいなら、辛くても、まだ生きている方がマシです。
 世の中のどんな苦しみも、そこでの苦しみとは比べられません。

 

 自殺しても死にくいところがあるのは、最後の最後のせめてもの引き止めでもあるのかもしれません。

 


2.逃げろ!!!環境を変えよう!!!


 これは私の経験から。

 

 思えば、「死にたい」と思っていた大半の原因が、他人によるものでした。
 単純に苦しみから逃れたい気持ちもありましたが、

 

自分を苦しませた人に復讐したい、
私のSOS信号を無視した人を後悔させたい。

 

 そんな気持ちがほとんどでした。

 

 でも冷静に考えてみたら、
自分の命は、
そんな人達の為を苦しませる為だけに失っても良い程、
無価値なものなのか?

 

 まして自分を辛くさせた、大事でもない人達の為に、たった一度の人生を失う必要があったのでしょうか。

 

決してそうではないでしょう。

 

 だから、誰かに否定されたり、傷つけられたりしたら、
自分を優先して逃げることが大事だと思います。

 

 そんな相手に合わせて人生を左右されたり、ましや命まで失う必要は全くありません。

 


 ブラック企業に勤めていたことがありましたが、
「お前そんなんじゃどこいってもダメ、
どこいっても同じだ」
と上司によく怒られていました。

 

 心が弱っていた頃は「あぁ私はダメな人だ、どこいっても受け入れてくれる場所なんてない」と、その話を鵜呑みにしていましたが、実際

そんなことなかった。

 

 むしろさっさと環境を変えるべきでした。

 

 

 その後その会社を辞め、自分磨きも兼ねて、再就職の前に色々なアルバイトにチャレンジしていましたが、
「ダメだ」といってくる場所はダメ、
「大丈夫よ」といってくれる場所は大丈夫
だったのです。

 

 その環境、そこにいる人々が作り出す雰囲気次第で、人は「ダメ」にも「大丈夫」にもなれます。

 

これ、本当なんです。

 

 その後「大丈夫」と励ましてくれたアルバイトだけを続け、サポートを受けながらどんどん成長していけました。

 今は再就職出来て、長所を発揮しながらバリバリ働けてます。

 

 だから環境を変えましょう。
 逃げましょう。

 

 「大丈夫」な場所、きっとあります。

 


3.ポジティブな情報に触れる、伝える

 

 テレビであれネットであれ、なぜか圧倒的にネガティブな情報が多いです。

 

 否定的なニュースを伝えたくなるのは人の癖らしいですが、
普段から意識して
そういった情報に触れないようにするべきです。

 

 人殺しや、妬み嫉妬、暴力が詰まった映画やドラマ。
 愚痴で始まり、愚痴で終わる漫画や小説。
 暗い雰囲気のイラスト。
……

 

 著者としては、「ネガティブだけでなく、こういったああいった意図もあるんだよ」と訴えるかもしれません。
 が、心が弱っているうちは、やはりなるべく控えた方が良いと私は思います。

 

深い著者の意図を汲み取る前に、
否定的な考えで頭いっぱいになり、
甚だしくは行動に出してしまう恐れがあります。


 ネガティブな状態でネガティブなものに触れると、共感してしまい一時的に快感が得られるかもしれませんが、何の解決にもなりません。


 不慣れでも、その逆であるポジティブなものに触れ、「本当かなぁ…」と疑いながらでも良いので、実践しながら、良い影響を受けてみて下さい。

 

 明るい人たちの側に少しずつ近づいてみるだけでも、物事を見る目が違ってきます。
 同じ辛くても、必死に生きている方々の知恵を分けてもらったりして、解決のヒントをどんどん得ていきましょう。


 ちなみにごちゃまぜCafeメムには、そんな人生サバイバルを生き抜いてきた方々がたくさんいます!:)

gochamaze-mem.jimdofree.com

 

 是非一度、お話に来てみませんか?

 


4.その人にしか出来ない何かが必ずある

 

 これは主催者であるカルマさん(@k6rm6)が教えてくれたことです。

 

 「今日みんなここに来て、今ここで私の話を聞いている。
聞いてくれる人がいるから、
私は話せる。
だから私はここにいるみんなに感謝している。

 

一人一人で今のこの場所の空気をつくっている、
それを体感して欲しい。」


 ぐっときました。

 

 本当にそうなんですね。
 存在しているだけで、既に価値は生まれています。

 

 それについて納得いかない方は、是非「レンタル何もしない人」について調べてみて下さい。

headlines.yahoo.co.jp

……何か気の利いたことをするわけではない。「その場の空気も人の心も全く読めないんです」と言うレンタルなんもしない人さんは、数時間ほど依頼者の傍らにいるだけだ。

 

 

 この方、本当にほとんど何もしないんです(笑)。
 簡単な会話ぐらいしかしてくれません。
ただそこにいるだけです。

 

 「存在する」。
 それだけで、彼は稼いでいて、ビジネスとしてもきちんと成り立っているのです。


それぐらい大きな価値があるんですよ、

「存在する」って。

 

 

おわりに


 以上が、今回のイベントを通してdecoが感じた・思ったことです。
 この他にも、実に様々な意見が述べられましたが、情報量が膨大な故、記事には全部まとめきれないことをご理解くださいませ。

 

 当日のメモノートは大事に大事にとっておきます:)。

 

 メモ内容を読み返しながら、いつか切なる叫びをあげた方々の為に何か出来るよう、日々模索し続けようと思います。

 


 #8月31日の夜に。
 貴方は、何を感じ・思いましたか?

 

 

 

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(画像元:Free-PhotosによるPixabayからの画像)