decoの凸凹Everyday7

ギフテッド、マイノリティとして生きる。生活の知恵探しブログ。凸凹な日常での発見・悟り・考えていることを綴ります:)。

宣言すると、続けられる?


Hatena

 

 「何かをやり遂げたければ、それを周りに宣言しろ!」と、ある自己啓発書で読んだことがある。

 その本の言い分によると、周りに「自分はこうする!」と伝えれば、「言ったからにはやれずにいられない」というプレッシャーが湧き、怠けたくても続けられるようになるのだとか。

 

 確かに一理あるかもしれないが、余程その夢や目標に対する熱情が無いうちは、こういった宣言は逆効果でしかない。

 

宣言をすればする程、
皮肉や非難を浴びさせられるからだーー

 

「その目標何の意味があるの」
「そんな暇があったら、〇〇したら?」
「現実は甘くない。お前には無理だ、やめなさい」

 

 わずかなやる気しかない場合は、それに耐えられず押し潰されてしまう。
 甚だしくは自信感もボロボロになる。

 

 まだ十分な熱情がないうちは、まず黙々とある程度基礎を固めてから周りに伝えるべきだと私は思う。
 

 

 「宣言」という行為は、諸刃の剣だ。

 

 やる気を周りに伝えることで、
自分だけでは得られない

情報やアドバイス、励ましが入る一方、
夢を壊してくる声も出てくる。

 


 何をするにあたってもそうだが、100%支持されることは絶対にない。

 

 よって、
「宣言する」ことは自分の本気度を試せる。

 

 反対の意見を言われた時、凹んで諦めるのか。
 それともバネとして生かすのか。

 

 そして、本当にやりたいことだけがその「試練」を通り抜けて残る。

 

 こういう意味で、宣言することは、確かに大事だ。

 

 
 一時は反対されることが怖くて宣言が出来なかったが、今は割と大胆に自分のやりたいことを周りに伝えられるようになった。

 

皮肉を言う人を黙らせる方法は、
実際に行動して結果を出す
ことだということが分かったからだ。

 

 大好きな韓国語勉強を始めた時もそうだった。
 「私韓国語始めたんだ!」と嬉しそうに知り合いに言っても、かえってきたのは冷たい目線と、「そう。まあ諦める人多いけどね」の一言だけ。
 私の発音を聞くたびに首をかしげては「何言ってるのか全く分からん」という人もいた。
 すごいショックだったけど、それでも諦められなかった。
 猛練習の結果、今はたまに韓国人にでさえも「ネイティブみたい」と言われるようになった。

 

 筋トレもそうだ。
 「どうせ一週間がせいぜいでしょ」と言われたが、かれこれ一年半ぐらい続いた。
 力はグンと上がり、重い物も軽々と持ち上がれる。
 脚力もついて、階段を平気で駆け上がれるようになった。

 

 絶対に叶えたい夢も、当時は「絶対無理だ」、「現実逃避だ」等さんざん言われたが、今も諦めずにいる。

 


 不思議なことに、ある程度やり続けていれば、周りからの反対はどんどん減っていく。


 しかも支持者が出る。
 共に頑張れる仲間も出来る。
 更に身に付いた経験・知識が、より大きな楽しみを生む。

 

 

 お分かりいただけただろうか。


 そうーー 

 

「続けること」自体が、
続ける動力になるのだ。 

 

 

 

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(画像元:Peggy und Marco Lachmann-AnkeによるPixabayからの画像)