decoの凸凹Everyday7

ギフテッド、マイノリティとして生きる。生活の知恵探しブログ。凸凹な日常での発見・悟り・考えていることを綴ります:)。

「女性らしく」いるのが苦手


Hatena

 

 私は「女性らしく」いるのが苦手だ。

 

 お化粧には全く興味無いし、
 服選びもただ苦痛で、いつも決まった数着しか着ない。

 おしゃれ写真は滅多に撮らず、
 「インスタ映え」というワードにもいまいちピンとこない。

 恋心がほぼ皆無で、恋バナでは話すことが何もないので、
「私の恋心はバクに食べられた」
と笑いを取るようにだけしている。

 

 よって、ガールズトークに混ざることも嫌いだ。
 女友達と集まっても、いつも彼女達の会話をただ黙々と聞いているしかないからだ。
 一緒に盛り上がることは滅多にない。

 


 逆に考えると、彼女達からしてみれば私も大層つまらない人間に見えるのだろう。

 

 趣味と言っても、まず韓国語。
 次に読書、ブログ、筋トレだ。

 

 どれも華やかさはなくただコツコツと取り組むもので、まさにそこに醍醐味があると私は思っているが、やはり彼女らにとってはあまりパッとしないものばかりだようだ。
 よく「へぇ、そうなんだ……」で話題が終わってしまう。

 

 韓国語ではなく韓流スター、
 読書ではなくファッション雑誌、
 ブログではなくインスタグラム、
 筋トレではなくダイエット
だったら、まだ少しは話せたかもしれない。

 

 残念だ。

 


 「もっと女の子らしくなろうよ」と言われ、一時は何とか彼女らに近づこうと頑張ってみたものだ。
 アドバイスを受けながら、流行りの服をチェックしてみたり、髪型やお化粧の研究もした。

 

 可愛い服やアクセサリーを身に付けたり、しっかりメイクするときれいになれることは分かっている。
 キラキラした子を見ても、素敵だとは思っている。
 憧れたことだってあった。

 

 けど、いざ自分が本当にそうなってみると、違和感しかない。

 


違う。違うのだ。

 

これは自分じゃない。

 


 結局耐えられず、いつもの自分に戻ることにした。

 

 

 そもそも、「女性らしく」って誰が決めたのだろう?

 

 この世の中には数多くの女性がいて、それぞれがそれぞれの「らしさ」を持っている。
 所謂「女性らしく」も十人十色で、国によっても時代によっても違ってくる。

 

 基準などない。

 

 であればーー
女性であるその人自体が
既にある種の「女性らしさ」ではないだろうか?


 つまり
女性で生まれた私の生き様も、
既に「女性らしさ」の塊である
ということだ。


韓国語で交流出来ることに胸トキメク「女性らしさ」。
物語の世界でうっとりする「女性らしさ」。
気持ちをポツリポツリと文字にしたがる「女性らしさ」。
元気よくスポーツに夢中する「女性らしさ」。

 


 こんな風に、色々な「女性らしさ」があっても良いと、私は思うのだ。

  

 

 

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