decoの凸凹Everyday7

ギフテッド、マイノリティとして生きる。生活の知恵探しブログ。凸凹な日常での発見・悟り・考えていることを綴ります:)。

彷徨うのは夢なのか、現実なのか


Hatena

 

 私の頭の中は常に慌ただしい。
 休んでいたとしても、脳は忙しいままで、そのせいか、寝る度に必ず夢を見ている。

 

 たくさん夢を見ることを「多夢」と呼ぶ。
 夢が多過ぎると眠りが浅いと言われているが、私の場合は逆で、夢を見ないとかえって寝た気がしない。

 

 夢の世界をひとくぐりしてやっと「よし、休めた」という気持ちになれるのだ。
 5分程度のうたた寝だとしてもこれは変わらない。

 


 夢はいつも私をワクワクさせる。
 普段の生活の延長線にあるようなものから、幻想的なものまで、内容は様々だ。

 

 叶わなかった願いが、夢の中で実現されたり。
 会いたかった人達に会えたり。
 空を飛んだり、見知らぬ国で大冒険をしたり。
 中々解決出来なかった問題の答えが、ふと夢の中で現れたりすることもある。

 

 悪夢はあまり見ない。

 

 私はいつも、「今夜は何が出てくるのだろう」と毎晩の夢を楽しみにしている。

 


 しかし最近は、ちょっぴり夢を見るのが怖い。

 

 夢が生々しくなっているからだ。

 

 夢で身体が何かにぶつかると、実際に当たった部分が痺れていたり、
 柔らかいものに触れれば、手に感覚が残っていたり、
 誰かと話していたら、起きても耳元に声が残っていたり。

 

 目が覚めても、感触がそのまま残っていることが多くなった。

 


 そのせいで、中々夢の世界から抜け出せず、起きる苦労が日に日に増してきた。
 最近の寝坊のほとんどの原因が夢だと言っても過言ではない。

 

 アラームで一旦目が覚めても、
意識のほとんどは
まだ向こうの世界にいるままだ。

 


 最初はこれにびっくりして、私は寝ている間どこかに行っていたのではないかと疑った程だ。

 

 でも実際、これらの感触は夢の世界の余韻ではなく、
現実の環境が夢に影響していただけなのだろう。

 

 寝返りを打ち、どこかに身体をぶつけてしまったり、布団の柔らかさを感じ、窓の外の声を聞きながら夢を見ていただけ、ということだ。
 パッと起きれないのは、多分疲れがたまっているだけ。

 

 夢の世界を彷徨っているようで、実はしっかり現実とつながっていたのだ。

 


 でも、世の中何が起こっても不思議ではない。

 

 もしかしたら……ひょっとしたら……
何回かは、本当に「旅立って」いたのかも?

 

 

 

 

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