decoの凸凹Everyday7

ギフテッド、マイノリティとして生きる。生活の知恵探しブログ。凸凹な日常での発見・悟り・考えていることを綴ります:)。

自分の「メンテナンスリスト」を作ろう


Hatena

 

 どんな機械も、長く使い続ける為には定期的の点検が不可欠である。

 部品が正常に動作しているか、動きにガタがあるか、どこか汚れていないか、傷がついていないか……
 それら一つ一つを細やかにチェックし、メンテナンスをしなければならないのだ。

 

 燃料をチャージしたり、摩耗しやすい部位には潤滑油等をさしたり等してエネルギー満タンにし、動きを滑らかにする。
 そうすると機械が元気になって、またしばらく作動することが出来る。


 逆に、これを怠ると機械が故障してしまう。

 

 その際は修理が必要になるが、
中には損傷がひどく、
二度と元に戻らないものもある。

 

 こうなってしまっては、もう新しく買い替える他無い。
 お金も時間もかかってしまう。

 

 だから機械を扱う業界では、それぞれの機種に合わせた一週間、一ヶ月、三ヶ月、一年おきの点検項目をリストアップしている。
 現場に徹底するよう教え、
設備がオーバーヒートする前に
こまめに維持作業をしておくのだ。

 


 これは人間も同じ、いや、人間のメンテナンスの方がより大事だーー
一度きりの人生を
永遠に失う恐れがあるからだ。

 

 

 大抵の場合、私達の身体は疲れやストレスを感じ取れる構造になっている。
 眠気や痛み、苦しみ等といった感覚を通して、アラームを出してくれるのだ。

 

 それらの信号に従って休められれば良いのだが、残念ながら現実は厳しい。

 

勤務中だったり、
やり終えなければならないタスクに追われていたり、
気が緩むといけない状況に置かれていたり。

 

 そうでなくても、
責任感で休むのを躊躇する人や、
休み方が分からない人、
疲れに鈍感でつい自分を限界まで追い詰めてしまう人もいる。

 

 よって、「眠くなったら」、「お腹が空いたら」、「時間が空いたら」、「〇〇が終わってから」といった曖昧な基準に頼って休み時間を決めるのは危ない。

 

様々な場面に合わせ、
それぞれの緩和対策をたてるべきだ。

 

 今から、私が普段使っている「メンテナンスリスト」の一部を紹介しよう。

 


 まずは、仕事中の「ストレス小出しリスト」
 ちょっとした楽しみを取り入れることによって、小出しにストレス発散をするのだ。

 

 飴をなめたり、飲み物を飲んだり。
 1時間おきにトイレ休憩に行ったり。

 

 忙しくて部署全体がピリピリしている時は、さりげなく周りの人にお菓子を分けたりもしている。
 仲間を労わることによって緊張した雰囲気を和らげ、仕事環境をより気持ち良くするという計らいだ。

 

 自由が利かない時は、一旦作業を止め頭を空っぽにして、しばらくぼんやりと画面を眺める。
 これだけでも、気分が全然違う。

 

 後は裏紙を普段からまとめておき、疲労時にひたすらメモ紙を作ったりしている。

 


 退勤後や休日は「メリハリリスト」を使っている。
 これは休みが中途半端になるのを防ぐ為のものだ。

 

・帰宅すれば、今日あった嫌なことはもうごちゃごちゃ思い返さない。
・必要なければ、明日やれることは絶対前倒しにしない。
・考えても何の解決にならない心配事は忘れる。
などなど、しっかりリラックス出来るよう心掛けている。

 


 更に、体質を改善用に「健康対策リスト」がある。

 

毎日必ず果物・野菜を食べる。
・睡眠時間を厳守する。
・定期的に運動する。
・だらだらとネットサーフィンをせず、代わりに仮眠を取ったり、景色を眺めたりする。

 

 丈夫な身体を作り、基本持久力を上げるのが目的だ。
 そうすることによって気持ちも前向きになれるので、そもそも疲れにくくなれる。
 根本的な改善がはかれるのだ。

 


 それでもどうしてもストレスが溜まってしまった場合は、「オーバーワークリスト」の出番!
 限界を感じた時に、可能な範囲で最大限に回復を試みる対策だ。

 

・一部日課をサボることを許す。
・早めに布団に入るなどして、睡眠時間を2時間伸ばす。
・一定期間を決めてスマートフォンを機内モードにし、余分な情報からシャットアウトする。
・会社が許してくれれば、体調不良で有給休暇をとることも考える。

 

 結構徹底的に休むので、最初はどうしても罪悪感が出てきてしまうが、
「これはもっと良く働けるようになる為だ」
と自分に言い聞かせ続け、今は比較的心置きなく休めるようになっている。

 

 

 長々と書いてしまったが、これらが私が普段使っている「メンテナンスリスト」だ。
 読者方々の参考となれたら嬉しい。

 

 が、これはあくまでもこの私なりの方法に過ぎない。

 

 疲労具合やポイントによって、ストレスの形は人ぞれぞれなのだ。
 従って、発散法も異なってくる。

 


 是非自分自身の状況に合った「メンテナンス法」を見つけ、リスト化してみてはいかがだろうか。 

 

 

 

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